ギックリ腰ってこんなことでもなるの!?

 

みなさんこんにちは\\\\٩( ‘ω’ )و ////
那覇市天久の楽市近くにあります、那覇あゆみ整骨院です!!

ここ数日天気が良くて気持ちがいいですね〜
気温は20度下回ることもありますが太陽が出ているおかげで
日中はとても過ごしやすいと感じる今日この頃です( ´∀`)

 

最近、当院へご来院された患者さんの中に
腰痛で歩くのも大変な方がいらっしゃいました

その方が腰痛を引き越した原因が「くしゃみ」です

ご本人は「くしゃみでギックリ腰になるんですか?」と
不思議そうに思っていらっしゃいましたが…

そうなんです。実はたかがくしゃみ、されどくしゃみで
ギックリ腰になってしまうのです!!!!!!!

 

ギックリ腰という言葉をよく耳にすると思いますが
ギックリ腰ってどんな状態を指すのかあやふやな方のために
本日はギックリ腰に焦点を当ててご紹介していきますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

ギックリ腰というのはいわゆる「腰痛」の分類になります
腰痛の種類は多く、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、腰部脊椎狭窄症など
一括りに腰痛と言っても細かく見てみると
どこの箇所が痛むかで症状名が変わってきます!!

椎間板ヘルニアや腰部脊椎狭窄症は主に神経が関わってきますが

ギックリ腰に関しては骨周辺の筋肉組織や日頃の姿勢など
日常生活の過ごし方が大きく関係してきます!!

 

ギックリ腰とは医学用語で「急性腰痛症」と言います

急性と言うだけあってその名の通り、いきなりきたああと
感じる方が多いかと思います…

ギックリ腰は別名「魔女の一撃」とも言われますね!!
誰かに殴られたかのような、ズキンという痛みが走るそうですよ〜

 

しかしながら、急性とは言っても何かが引き金になって
痛みが出るので、一体何が引き金になっているのでしょうか??

 

それは「急激な負荷がかかる」ことが1番の要因と言えます

◽︎ 重い荷物を持った
◽︎ 急に体を捻った
◽︎ 筋肉の疲労
◽︎ 姿勢不良

くしゃみもその一つで、何気ない動作かもしれませんが
特に疲労が蓄積された体(特に腰周辺)に
くしゃみのような大きな衝撃が襲ったとき
もともと疲労で傷ついていた筋肉組織がくしゃみによる強い衝撃で
さらに傷つけてしまうことで痛みが走ると言われています

 

ギックリ腰になった瞬間、その場で動けなくなることがほとんどです

ギックリ腰になってしまった後、次の動作が制限されます

◽︎ 動作を起こすと激痛が走る
◽︎ 椅子に座れない、もしくは立っていられない
◽︎ くしゃみや咳をすると痛みが走る
◽︎ 発症直後、時間とともに痛みが強くなる
◽︎ 横になると痛みが和らぐ特に(膝を曲げた状態で横になる)

 

もう痛くて動けない…

ギックリ腰になってしまった!!そう感じた瞬間は
無理に動くことよりも安静にする方が懸命です!!

 

急激な負荷を与えた腰回りの筋肉は傷ついています
その傷ついた腰を無理に動かそうとする行為は
傷口を開いてしまうことと同じです!!!

まずは痛めた箇所をなるべく動かさない生活をしましょう

痛めた直後の約30分ほどは氷嚢などで冷やすといいです
傷ついて炎症を起こしている筋肉細胞を一旦落ち着かせることが目的です

そして冷やした後は温めることも大切です!
冷やしっぱなしでは筋肉が固まってしまうため
ある程度ほぐすようなイメージで温めていきます

そうすることで時間の経過とともに
痛みも少しずつ和らいでくるでしょう(๑╹ω╹๑ )

ギックリ腰の特徴として、時間がたつと痛みが治まります

 

しかし、ここで注意しておきたいことは
安静にし過ぎてもよくないということです!!!!

痛めた直後や数日間は安静が必要ですが
だからと言ってずっと動かさないでいると
悪い状態で筋肉が固まってしまうので身体がそれを記憶してしまいます

そうなってしまってから元の状態に戻すことはかなりの時間を要するので

ある程度安静にし、痛みが落ち着いて来たと思ったら
少しずついつもの生活を心がけるといいでしょう

腰だけをかばっていると他を痛める可能性もあるので
まずは腰の筋肉を伸ばしてみたり、左右に捻ってみたり
ゆっくり少しずつほぐしていくことが大切です(๑╹ω╹๑ )

 

ギックリ腰は一度なってしまうと癖になってしまうものです

その後のケアはとても重要なので怠らないようにしましょう!!

初めてギックリ腰になってしまった、何回かなったことがあるなど
ギックリ腰でお困りの方、ぜひ当院で治療をしてみませんか?

那覇あゆみ整骨院は他の整骨院と異なるオリジナルの治療で
傷ついた筋肉の回復を促していきます!!
人間には感じられないとても小さな電気を用いて
筋肉細胞に刺激を与ええていき疲労回復をスムーズにする!!

しっかり治療回数を重ねて定期的に通っていただくと
その効果をさらに実感することができるはずです!!

 

皆様の健康的なライフスタイルの中にあゆみ整骨院があります
小さな違和感から、お身体の不調、痛み、こり、疲労などなど
不都合のある生活から抜け出し、心地よい日々を作っていきましょう

姿勢矯正、骨盤矯正も行なっております・:*+.\(( °ω° ))/.:+

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

腰痛の原因って実は筋肉にあるってほんと!?

 

みなさんこんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+
那覇市新都心にあります、那覇あゆみ整骨院天久院です!!

2019年明けましておめでとうございます( ´∀`)
本年度もどうぞよろしくお願い致します!!!

 

みなさん年末年始はどうお過ごしになられましたか??
お掃除された方、里帰りをされた方、親戚家族と過ごされた方、
子どもたちとたくさん遊ばれた方、まったりと過ごされた方、
普段できないような特別な過ごし方をされたことと思います。
中にはいつも通り出勤された方もいるかもしれませんね( ;∀;)

 

そんな皆さん、体に疲れは残っておりませんか??

 

久し振りの連休で体を酷使された方、コリやハリを感じていませんか?

特に年齢を重ねるごとに疲労が溜まりやすくなる箇所
それは、「腰」です!!!!!

ここ数日腰が痛い、重い感じがする、張っているかも、
何かと感じるその違和感はもしかしたら筋肉に問題があるかもしれません

そもそも腰痛ってなんだろう??

 

一口に腰痛と言ってもいくつか種類があります

MRIやレントゲンで分かる腰痛
①椎間板ヘルニア ②腰部脊柱管狭窄症 ③圧迫骨折
④化膿性脊椎炎 ⑤がん

この症状は病気や骨自体に異常があった場合腰に痛みが出るものです

MRIやレントゲンでは分からない腰痛
①椎間関節 ②仙腸関節 ③筋肉 ④心理的要因

椎間関節というのは上下にある腰椎を繋げる役目を果たす骨で
椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などの症状があります

仙腸関節というのは骨盤の中心にある仙骨と骨盤の両端にある
腸骨の間にある関節のことを言います。

この症状は骨ではなく何かしらの原因が
神経を圧迫していることで痛みが出るものです

 

みんさんが普段感じる腰の痛みは、病気や骨の異常ではなく
一過性の痛みだったり、安静にしていると落ち着いたり
時間経過とともに緩和されることが多いものです

つまり③の筋肉が原因で痛みが起こっている可能性が高いのです!!

どうして痛みが出てくるの?

 

大きく分けて脊柱起立筋とそのさらに奥にある多裂筋
腰と筋肉による痛みと深く関係しています

脊柱起立筋とは、背骨を中心としてその背骨を両はしから
支えるように伸びている筋肉のことです

 

 

年齢を重ねるごとに脊柱起立筋や多裂筋が衰えてくるので
筋肉による腰痛を引き起こしやすくなるのです

今自分の筋肉が衰えているのか簡単に確認できる方法があります

まずうつ伏せに寝ます
背筋をする要領で体を後ろに反らします
もし反らすことができなければ背中の筋力が衰えている可能性があります

 

この背中の筋肉がうまく機能しないことで腰に負担がかかるのです

 

普段の生活の中でよく首がこった〜肩がこった〜と感じることがあると思います
腰痛もそれと同じく、腰がこった〜という感覚なのです!!

どういうことか説明すると…

首こり肩こりの原因としてあげられることは「姿勢」です!!
日頃からデスクワークが多い職業の方は何度も経験されていることでしょう

パソコンに集中するあまり段々と画面と目との距離感が
近くなってくると感じたことはありませんか???

業務に集中しすぎて首や肩に力が入り
やや前のめりな姿勢になってしまいがちですよね

実はその姿勢の悪さが筋肉のコリを引き起こしているのです!!

そのメカニズムは腰痛でも同じことが言えます

 

背中のこりと腰のこりの関係性

 

姿勢が悪いと筋肉はこります
筋肉がこると身体全体的に怠く重い感じがしますよね
筋肉のこりというのは筋肉が固いということとイコールです
つまり姿勢が悪い状態が長ければ長いほど
筋肉の固さも次第に悪化していく為、背中がカチコチな状態です(T-T)

 

脊柱起立筋がうまく機能しない、つまり背中の筋肉がカチコチな状態だと
腰にどのような影響を及ぼすのでしょうか??

腰を動かすとき脊柱起立筋は腰と連動します

腰を動かす=脊柱起立筋も動く

背中がこって筋肉が思うように機能しないと
腰を動かした際、痛みが走ります

筋肉が思うように動かないというのは柔軟性が欠けている状態のことです

 

人の身体は動きに対して筋肉が伸縮します
うまく伸び縮みすることによって滑らかな動きができるのです

しかしその筋肉がカチコチな状態だと腰の動きと連動できなくなります

「腰はこう動かしたいのに背中は動きが制限されている…」

腰と背中の動きにギャップがあると、ギックリ腰になりかねません(/ _ ; )

 

椅子に座りっぱなし、急激な筋肉刺激、無理な力が加わるなど
筋肉に対して持続的な負担がかかると
損傷から守るために反射的に収縮します
縮んで身体を守れ!!と脳から指令が出され一時的に固くなるのです

それが急激であればあるほど筋肉が固くなる時間も長く
さらに酷い状態だと固くなったまま戻らないこともあります

筋肉の凝りの4大要素

 

カチコチになった筋肉の特徴として
①太い ②固い ③短い ④伸びない が挙げられます

①太い ②固い が原因で起こる痛みとは
いわゆるいつから痛み出したかよく覚えていない慢性的な痛みのことです

太くて固い筋肉は血管を圧迫し血流を悪くさせます
血流が悪くなると酸素の運搬が滞ってしまい血液内が酸欠状態になります
酸素が不足すると痛みを感じさせるブラジキニンという物質が分泌され
私たちは「痛い」と感じるのです

 

③短い ④伸びない が原因で起こる痛みと関係しているのが関節です

例えば太ももの前側の筋肉が短く伸びにくい状態で膝を曲げようとすると
膝の関節に負担がかかって関節の奥に痛みが出ます

他にも、上腕二頭筋の筋肉が固く縮んで伸びない状態で肘を伸ばすと
肘の関節に大きな負担がかかり肘の奥に痛みが出ます

このような関節の痛みには筋肉が原因であることが多いのです

 

 

筋肉のこりが原因で痛みを引き起こしているのなら
そのこりを和らげることが手っ取り早い解決策です!!

しかし、こりというのは急に現れるものではなく
姿勢の悪さや疲労などが蓄積され、その期間が長く続くと
痛みや損傷などの症状として現れるのです(T-T)

柔軟体操やマッサージをしたからといって
根本改善されることはなく、むしろより痛めてしまう恐れがあります

 

那覇あゆみ整骨院ではその痛みの根本となる
筋肉のこりに特化した治療を行なっております!!

昨年の疲労を綺麗さっぱり改善してみませんか??
みなさんの活力ある毎日を全力でサポートさせていただきますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ぜひ一度お問い合わせください!!

 

腰痛と骨盤の関係性って何?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です!
12月にも後半に差し掛かり、今年も残り少しとなりました!!!

年末にかけて、お仕事が忙しい方や、年末掃除に追われている方、正月準備で忙しくされている方、どの方も普段以上にハードスケジュールで生活をされてる方が多いでしょう!

そこで重要になってくるのが、お身体のメンテナンスが必要になって来ます。
時間ないのは事実です。
少しでもお身体に気を使ってあげることで、強い症状が出ることを防ぐことができます。

今日は、皆さんに腰痛と骨盤との関係性をお伝えさせて頂きます。
腰痛の原因自体はいろんなものがあります。
そこで、一番重要なのが、腰は体重を支えている部分になります。

そこがうまく使えなくなってしまうと、腰を支えている周りの筋肉がカバーしてしまうので、腰痛でも下半身の筋肉の硬さが原因で腰を痛めている可能性も考えられます。

「骨盤の前傾している状態」の画像検索結果

このように骨盤にはいろんなクセが影響していることがあります。

そこで!

骨盤が前傾している状態とは?

骨盤が前傾しているという状態は、骨盤自体が全体的に前側に倒れてしまっている状態を言います。反り腰と言われることもあるのではないでしょうか?
その原因となっているのは、もちろん日常生活のクセや骨盤のズレも影響して来ます。
ですが、骨盤が前に倒れてしまうのも骨盤周りの筋肉や骨盤についている筋肉が硬くなってしまっている影響も考えられます。
そこで原因となっている筋肉が、太ももの前についている筋肉(大腿四頭筋)やお腹の中についている(腸腰筋)が固まってしまう骨盤に影響を及ぼしている可能性もあります。

大腿四頭筋

「大腿四頭筋」の画像検索結果

「腸腰筋 フリー」の画像検索結果

この二つの筋肉が固まってしまうと骨盤が前に引っ張られてしまうので、前傾した形をとってしまいます。
腰は体重を支える重要な場所になります。
骨盤が前傾状態になってしまうと、体重の負荷が直接腰にかかってしまいます。
そこで周りの筋肉がうまく使えないことで、どんどん腰が痛くなって来ます。

特にこの状態を作っているのは、女性に多々見られます。
さらに、妊婦さんは自分の体重とプラスでお子さんの体重も支えて上げる必要があります。どうしても、骨盤が開くと同時にお子さんが大きくなるにつれてお身体の中でも前の部分に負荷がかかってしまうのでどんどん骨盤が前傾してしまいます。

その反面、男性の中でもお腹が出て来て気になっている方も、案外、骨盤が前傾している影響によってお腹が前に出てしまっている方も多々いらっしゃいます。

見た目を気にされる方!意外とお身体のバランスの乱れから見た目にも影響している可能性も考えられます。

骨盤が後傾している状態とは?

それでは逆に骨盤が後傾している状態とは?
これはもちろん前傾している状態の反対に骨盤が後ろに倒れてしまっている状態を言います。
骨盤からついている臀部周りの筋肉や、太ももの裏の筋肉が固まってしまうと筋肉が伸び縮みすることができなくなってしまうので、骨盤が後ろに倒れてしまいます。

そこで関係してくる筋肉が、体重を支えてくれる一番の役目をしている
臀部の大きな筋肉(大臀筋)、太ももの裏の筋肉(大腿二頭筋)が関係しています。

大臀筋

「大臀筋 解剖学 フリー」の画像検索結果


大腿二頭筋

「ハムストリングス 解剖学 フリー」の画像検索結果

 

この筋肉は、特に体の中でも大きな筋肉です。
ここの筋肉が硬くなってくると、かなりお身体に負担をかけてしまいます。

骨盤の前後のバランスを崩してしまうと、腰痛以外にも、膝や股関節など、いろんな関節やいろんな場所に悪影響を与えてしまう可能性があります。

実際、腰痛で腰を治療しても、そこ以外にもいろんな場所でお身体の原因が隠れてしまってしまうことで、そこが改善されずに長年お悩みになってしまう可能性があります。

効果的なストレッチとは?

そこで骨盤が前傾した場合と、後傾している場合の一番効果的なストレッチをご提案させて頂きます。

骨盤が前傾している場合の太ももの前を伸ばすストレッチ
「大腿四頭筋 ストレッチ フリー」の画像検索結果
このストレッチは多くの方がされているかと思いますが、
膝を曲げている足がしっかりと畳み込まないと、膝を痛めたり、靭帯などを伸ばしてしまう可能性があります。
注意してストレッチを行いましょう!

次に骨盤が後傾している際に影響を与えてしまう

太ももの裏の筋肉を伸ばすストレッチ

「ハムストリングス ストレッチ フリー」の画像検索結果
このストレッチは、足首をしっかりと伸ばしてあげると太ももの裏の筋肉によりストレッチをかけやすくなります。このストレッチの際は、膝が曲がらないように意識しましょう!
ただ、お身体が硬い方に関しては、ストレッチをする体勢自体がなかなか難しくなってしまう可能性があります。できる範囲でしっかり伸ばしてあげましょう!!

さて、今日は腰痛と骨盤の関係性についてお話をさせて頂きました!
皆さんが意識してなかったことや、そうなの?なんて思われることのあったのではないでしょうか?

慢性的になってしまう症状こそ!しっかりと向き合って行く必要があります。

那覇あゆみ整骨院では、国家試験をしっかりと取得した施術者がお身体を診させて頂きます。しっかりと根本治療を目指した治療をご提案させて頂いております。

他で改善されなかった症状、そろそろ根本的にお身体の症状と向き合って行きたい方!
皆さんのお悩みを全力でサポートいたします(⌒▽⌒)
まずは、当院へご相談ください!!!!

 

腰痛はなぜ改善されないの?その原因とは?

腰痛で悩んでいる少年

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です( ^∀^)

12月に入りましたが、まだまだ寒くならずに暑い日が目立ちますね💦

天気も不安定になって来ているので、急な雨にも十分にご注意ください!!

さて、今回は腰痛についてのお話をしたいと思います。
みなさんのお悩みに多い腰痛はしっかりと改善されていますでしょうか?

日本では、腰痛でとても多くの人が悩みを抱えています。

まずはじめに腰痛とは何かを知ることから始めましょう。

腰には腰椎という5つの骨が重なって出来ていて、その腰椎の一つ一つの間に椎間板というクッションの役割をし衝撃を補うものが存在します。
腰痛のほとんどが、この腰椎に負担がかかり痛みや炎症を感じ症状がひどい状態の患者様が多くいらっしゃいます。

腰痛には、これ!といった原因を特定できるのは15%ほどです。
それ以外には、細菌感染症、血管系や、腰に近い臓器(腎臓)、尿管結石や子宮筋腫などが原因で臓器などから来る異常も腰痛を引き起こすことがあります。

原因が特定出来ない腰痛に関しては、
・精神的負担
→不安な状態が続いている。ストレスのかかる職業、寝つきが悪く不眠状態が続いている。

・身体的負担
→長時間同じような姿勢を取ることが多い、肥満傾向である。
冷え性がひどく末端が冷えていることが多い、運動をなかなkする機会がない

このような原因が考えられます。

腰痛の症状としては、
1,腰が常に重だるい、違和感を感じる
2,起床時に痛みを感じることがある。
3,前かがみの体勢を取ることがきつい
4,殿部から足にかけてジリジリとした痺れを感じることがある。
5,長時間同じ姿勢を取ることがきつい

このような症状がほとんどになります。

腰痛の対処法はいろんな方法があります。
1,薬物療法
病院を受診した際に処方される痛み止め(ロキソニン)などを言います。
痛みがひどい場合や、何か大会やお仕事で間に合わさなきゃいけない場合などに使用するといいでしょう。

2,神経ブロック療法
簡単にご説明すると、腰の痛い付近に注射をして痛みを抑えることです。
整形外科さんや麻酔科さんなどを受診すると注射を行い、
腰痛を感じている神経などを、直接麻痺させることで痛みが軽減することがあります。

みなさんは、このような対処を行なったことはありますか?

正直、私たちからはこのような対処法は何個かありますが、
どうしてもその場での対処法になってしまうので、また、繰り返してしまうことがあります。
患者様のお身体の為にも、しっかりお身体を治療していくことをおすすめしております。

そこで!なぜ腰痛は慢性化してしまうのでしょうか?

まず、腰痛を感じてしまうと、いつも以上に体を動かさなくなると思います。
そこでさらに精神的ストレスを感じ、痛みを抑える脳の神経が敏感になってしまうので神経自体がどんどん敏感になってしまうため、ストレスを感じてしまいます。

症状によっては、しっかりと安静にすることが必要な場合もありますが、
適度に運動を行うことで腰痛を防ぐことが出来ます。

 

そこで!!腰痛の治療方法として!
まず、腰の周りの(背中・殿部)をしっかり筋肉を緩めてあげることが必要です。
その為、那覇あゆみ整骨院では、トップアスリート選手も使用している微弱電流という特殊な機器を使用して、指では届かない範囲までしっかりと治療を行なって行きます。

特に殿部周りは筋肉が深くなっているので、直接指で治療を行うことが難しいです。
しっかりと根本的な部分を治療していく為にも、微弱電流を使用し、人間の元々持っている回復力を上げていくことで、少しずつ状態を上げていくことが出来ます。

病院や整骨院で治療するのはもちろんですが、ご自身で予防としてお家などで簡単にできるストレッチなどを紹介していきます。

1、ふくらはぎ〜太ももの裏まで伸ばすストレッチ

「下半身ストレッチ」の画像検索結果

仰向け状態でタオルやストレッチゴム(ストレッチチューブ)などを足の裏に引っ掛け両手で引っ張りながら少しずつ足を上げて行き、筋肉が伸びているなという状態で15秒キープします。
※この時、持ち上げている足の膝が曲がらないように意識しましょう!
このストレッチを2セット行います。

2、臀部の筋肉を伸ばす筋肉

イスやベットなどに浅く腰掛け、伸ばしたい方の足を反対側の膝の上に乗せて顔を足の方向に移動させ、状態を前に倒して行きます。このストレッチを左右15秒ずつ2セット行います。

3、背中〜腰までの筋肉を伸ばすストレッチ

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このストレッチは背中の筋肉を伸ばすストレッチなので
背中を丸めて筋肉を伸ばすイメージになります。手を前に出し、気持ち首を引いて丸めるようなイメージで行うと気持ちよく筋肉も伸びるでしょう。

ストレッチはいきなり行動に起こしたり、伸ばすのではなくゆっくり呼吸に合わせて行うことが必要になります。
いきなり伸ばしてしまうと硬い筋肉だからこそ、うまく伸び縮みが出来ずに怪我の原因になってしまいます。

ゆっくり呼吸に合わせてストレッチを行うようにしましょう!

さて、いくつかストレッチもご紹介させて頂きましたが、ストレッチは怪我の予防や疲労回復がメインになってきます。
ストレッチだけでは完全に根本治療を行なっていくには限界が出てきますが、
治療と両立していくと最短の近道になって状態をあげることが出来ます。

他の治療を受けてもなかなか改善しない。
マッサージしてもすぐ症状が戻ってしまう。
そろそろしつこい腰痛を根本的に治療をして行きたい。

このようなお悩みの方!!!ご相談ください!!
スタッフ一同、全力でサポート致します♪( ´▽`)

お気軽にご相談ください!!!

腰痛にも色々ある!!

腰痛を気にする方の写真

みなさんこんにちは!!
那覇あゆみ整骨院天久院です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

今日から12月ですね!
これから、クリスマス、大晦日、お正月と忙しくなりますが、みなさん体調管理はしっかりされていますでしょうか??
寒くなってきたこの時期は、風邪だけでなく肩こりや腰痛などにも注意が必要です!!

さて、今日は腰痛についてお話します!!
現在、腰痛は日本人の約1300万人が抱えている最も多い疾患です。
腰痛と言っても原因も痛みの種類も様々です。
代表的な症例をいくつかご紹介します!!

 

1.腰椎椎間板ヘルニア・・・椎間板の中にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態です。
多くの場合、日々の生活の中で椎間板に負担がかかることで発症します。その為、長時間車を運転するドライバー職、重い物を持つ仕事や中腰での作業をする人に多く見られます。
その他、喫煙や遺伝なども原因として挙げられます。
症状は、腰痛、運動麻痺、感覚麻痺、下半身の痛みやしびれなどです。

 

2.腰部脊柱管狭窄症・・・脳から続く神経である脊髄が通るトンネルを脊柱管と言い、この脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫してしまうものです。
加齢により骨や靭帯などが変形して起こることが多いため、中々予防が難しいものですが、日頃から適度な運動を心掛けたり、筋力をつけたり、働きすぎないことや良い姿勢を保つ事が大切です。
症状は、腰痛、歩行時や起立時のお尻や下半身の痛みです。
歩くことで痛みが出現し、一定時間の休息で再び歩くことができるようになるのが特徴的な症状です。

 

3.腰椎すべり症・・・縦に連なっている腰椎が前方へ滑り出してしまうものです。腰椎すべり症は、背骨や椎間板の劣化によって起こる『変性すべり症』と、椎体と後ろで関節を構成している椎弓が分離し、その結果すべりが起こる『分離すべり症』とに分けられます。
どちらも症状はほとんど変わらず、腰痛、下半身の痛みやしびれなどが見られます。

 

4.変形性腰椎症・・・加齢により、椎間板が変形し、椎体の前後に骨によるトゲができてしまうものです。
症状は、腰痛、下半身のしびれ、腰の運動制限などが見られます。

 

5.後縦靭帯硬化症・・・椎骨を後ろで繋いでいる後縦靭帯が骨のように硬くなってしまうもので、原因も治療法も確立されておらず、難病指定されています。
症状は、首や背中、手や指の痛み・しびれ、筋力低下、ひどい場合だと膀胱や直腸にも障害を起こします。

 

6.筋・筋膜性腰痛・・・腰痛症の約8割がこれにあたり、筋肉の過剰な緊張や、それに伴う筋膜の損傷により起こる腰痛で、長時間の無理な姿勢や、スポーツなどによる急激な腰への負荷が主な原因で、骨や関節に異常は見られません。

 

腰痛で病院へ行くと、レントゲンやMRIなどの検査を行い、上記の1〜5の疾患の場合は『◯◯です』と診断されることがほとんどですが、筋・筋膜性腰痛の場合は、骨や関節に異常がないため、原因不明と言われることが多いです。

痛いのに原因がわからず、不安な気持ちになりがちですが、そんな時は筋肉に詳しい柔道整復師にみてもらうのが1番です!!

那覇あゆみ整骨院は、スタッフ全員柔道整復師の国家資格を持っているので、安心して治療を受けることができます!!

 

では、最後に腰痛に対するストレッチをいくつかご紹介します!!

①腰
1.仰向けになり、上体の向きを変えずに腰から下だけを反対の足を越えるようにひねる。これを左右交互に行う。

②背中
1.仰向けになり、膝を抱えた状態でおへそをのぞき込むようにゆっくりストレッチをかける。

③おなか
1.仰向けになり、腰の下に巻いたタオルなどを入れて、腰を反らせる。
2.息を止めずにゆっくりおなかを伸ばす。

④太もも
1.片膝を立てて、もう片方の足を後ろに引いて前に出した足の太ももの上に手を乗せる。
2.膝に手をついてゆっくり上体を前に倒し、太ももの後ろの筋肉を伸ばす。
3.片方が終わったら、左右入れ替えて同様に行う。

1.正座した状態から後ろに両手をつき、腕で上半身を支えながら身体を徐々に後ろに倒していく。
2.膝を前に突き出していくイメージで腰を浮かせる。
3.ゆっくり負荷をかけていく。

1.足の裏を合わせ、かかとは股関節の近い所に置き、あぐらをかくような姿勢をとる。
2.なるべく膝は床方向、かかとは手前、上体を前に倒すイメージで行う。

⑤背骨
1.椅子に腰掛け、両手を腰にあてる。
2.おへそをのぞき込むように腰を丸める。
3.胸を張るように腰を反らす。
4.これを息を止めずにゆっくり繰り返す。

みなさんぜひ試してみてくださいね!!
しかし、ストレッチを行う時は以下の点に気をつけて行いましょう!

・無理をしない。
・反動をつけない。
・息を止めない。
・ストレッチ感とは違う痛みが出たらすぐに中止する。
・重度の傷害や疾患がある時には控える。

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度那覇あゆみ整骨院へご相談ください!!

腰痛にはいろんな痛みの種類があるってほんと?

腰痛を気にする方の写真

腰痛には色んな種類のがあるってほんと?

こんにちは!
那覇あゆみ整骨院小禄院です😊

季節は秋!夜や明け方は気温がだいぶ下がり肌寒日もだんだんと増えてきましたね!!
涼しくなってきましたが、皆さん体調管理には気を使っているでしょうか?

体調を崩さないように十分に気をつけてください☺️

今回は様々な腰痛の種類についてお話いたします!

まず、腰痛になりやすい人の共通点としてその場でずっと立ったまま作業をする人や、ずっと座ったままの姿勢も腰痛になりやすくなってしまいます。

その場でずっと立ったまま作業をしていると、筋肉が疲れやすくなったり、反り腰のように姿勢が悪くなってしまい椎間板にかなりの負担がかかってしまいます。

ずっと座り続けている姿勢では立っている状態の時よりも椎間板にかかる負担も大きく姿勢が悪くなってしまいます。

他にも腰痛になりやすい人の共通点として、

重労働や運動のしすぎで筋肉疲労がある人
体の筋肉が硬く、筋肉が緊張している人など他にも様々な共通点が存在します!

腰痛とは日本で最も多い悩みで約1300万人ものが腰痛に悩まされています。

まず、年齢別に腰痛を訴える人を見ていきましょう!!!

年代別で1番腰痛を訴えている年代は
60〜69までが最も多く、その数なんと!!!!
女性が約1400人程で、男性が約1000人で、合計が約2400人ととても多い結果になっています。

腰痛の様々な種類についてなのですが大きく分けて5つを紹介します。

1・筋肉や筋膜が原因となって痛みが出る腰痛
筋肉や筋膜が何らかの原因で疲労がたまり、筋肉が硬くなって
しまい腰の動きを制限して痛みになってしまいます。

2・腰椎椎間板ヘルニアが原因で痛みが出る場合
筋肉が硬くなってしまいうまく伸び縮みができなくなってしまった場合、
腰椎を引っ張ってしまい、腰椎と腰椎の間にある椎間板が圧迫されてしま
いその椎間板が押し出されてしまい神経を圧迫してしまい痛みに繋がって
しまいます。
症状としては、腰やお尻周りに痛みが出たり足に痺れなどが出る場合も
多くあります。
スポーツをしていたり、重いものを持ったりすると痛みが増す事も多く
あります。

3・ 腰椎分離症とすべり症によって痛みが出る場合
体が柔らかい中学生や高校生に多くジャンプや腰の回旋(ひねる動作)を行うことで腰椎の後方部に亀裂が入って痛みが出てきます。
この腰椎分離症やすべり症は、一回の衝撃などでなるのではなく
スポーツの練習などで腰を曲げたり、回したりを繰り返すことで
起こってしまいます。
一番お身体を動かす機会の多いスポーツ選手では30〜40%の人が分離症になっていると言われています。

4・腰部脊柱管狭窄症によって痛みが出る場合
加齢、労働、などによる影響で変形した椎間板などにより神経を圧迫
してしまい痛みやしびれが出てきてしまいます。
この腰部脊柱管狭窄症では腰の痛みはあまり痛みは強くなく動いていない
時はほとんど症状がでることはありません。
背筋を伸ばして歩いたりすると、太ももから膝、ふくらはぎまで痛みや
痺れがでてきてしまいます。
また、長時間歩いたりすることができず、少し歩いて、休んで、歩いての
繰り返しになってしまうのも特徴で間欠性跛行とも言われています。

5・ギックリ腰(急性腰痛)による痛み
ギックリ腰とは急性腰痛症とも言われ馴染み深い腰痛の一つですよね。
ギックリ腰になる原因としてあるのが筋肉が硬くなってしまい伸びたり
縮んだりすることができないにも関わらず重い荷物を持ったり、激しい
運動をしたりすることで、この硬くなった筋肉が急に伸びたり縮んだり
してしまって、筋肉に傷がついてしまって強い痛みとなってしまいます。
また、気温が下がってくるとくしゃみや咳などの日常生活のなかでも起きて
しまうこともあります。症状によって皆さん違ってきますが、歩けないくらい痛みを抱える方もいらっしゃいますし、生活に支障がない程度の方もいらっしゃいます。少しのハリ感や痛みからどんどん強い症状になってきてしまうこともあるので定期的にしっかりとケアを行なって行きましょう!

ここまで、5つ種類についてあげてきましたが、
私たち那覇あゆみ整骨院ではこの腰痛症の改善点として硬くなった筋肉を治療してうまく伸び縮みができるようにし、さらに姿勢を正していくことで、骨や神経への負担を減らしていく治療を行っていきます。
11月も後半に差し掛かり少しづつ気温も下がってきましたが、冬はマラソンを趣味としている方やゴルフに行かれる方など…
運動をする機会が増える方もいらっしゃいます。

気温が下がってしまうことで沖縄の場合は、体感温度がかなり低いので筋肉自体も血行が悪くなってしまい固まってしまいます。
これからの寒い季節こそ!!!
お体のケアをしっかりと行っていきましょう( ´∀`)

当院はしっかりと柔道整復師の国家試験を取得してお身体を診させて頂いております。
何かお身体の症状でお困りでしたら、那覇あゆみ整骨院小禄院へご相談ください!スタッフ一同お待ちしております(^_^)