腰痛にも色々ある!!

みなさんこんにちは!!
那覇あゆみ整骨院天久院です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

今日から12月ですね!
これから、クリスマス、大晦日、お正月と忙しくなりますが、みなさん体調管理はしっかりされていますでしょうか??
寒くなってきたこの時期は、風邪だけでなく肩こりや腰痛などにも注意が必要です!!

さて、今日は腰痛についてお話します!!
現在、腰痛は日本人の約1300万人が抱えている最も多い疾患です。
腰痛と言っても原因も痛みの種類も様々です。
代表的な症例をいくつかご紹介します!!

 

1.腰椎椎間板ヘルニア・・・椎間板の中にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態です。
多くの場合、日々の生活の中で椎間板に負担がかかることで発症します。その為、長時間車を運転するドライバー職、重い物を持つ仕事や中腰での作業をする人に多く見られます。
その他、喫煙や遺伝なども原因として挙げられます。
症状は、腰痛、運動麻痺、感覚麻痺、下半身の痛みやしびれなどです。

 

2.腰部脊柱管狭窄症・・・脳から続く神経である脊髄が通るトンネルを脊柱管と言い、この脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫してしまうものです。
加齢により骨や靭帯などが変形して起こることが多いため、中々予防が難しいものですが、日頃から適度な運動を心掛けたり、筋力をつけたり、働きすぎないことや良い姿勢を保つ事が大切です。
症状は、腰痛、歩行時や起立時のお尻や下半身の痛みです。
歩くことで痛みが出現し、一定時間の休息で再び歩くことができるようになるのが特徴的な症状です。

 

3.腰椎すべり症・・・縦に連なっている腰椎が前方へ滑り出してしまうものです。腰椎すべり症は、背骨や椎間板の劣化によって起こる『変性すべり症』と、椎体と後ろで関節を構成している椎弓が分離し、その結果すべりが起こる『分離すべり症』とに分けられます。
どちらも症状はほとんど変わらず、腰痛、下半身の痛みやしびれなどが見られます。

 

4.変形性腰椎症・・・加齢により、椎間板が変形し、椎体の前後に骨によるトゲができてしまうものです。
症状は、腰痛、下半身のしびれ、腰の運動制限などが見られます。

 

5.後縦靭帯硬化症・・・椎骨を後ろで繋いでいる後縦靭帯が骨のように硬くなってしまうもので、原因も治療法も確立されておらず、難病指定されています。
症状は、首や背中、手や指の痛み・しびれ、筋力低下、ひどい場合だと膀胱や直腸にも障害を起こします。

 

6.筋・筋膜性腰痛・・・腰痛症の約8割がこれにあたり、筋肉の過剰な緊張や、それに伴う筋膜の損傷により起こる腰痛で、長時間の無理な姿勢や、スポーツなどによる急激な腰への負荷が主な原因で、骨や関節に異常は見られません。

 

腰痛で病院へ行くと、レントゲンやMRIなどの検査を行い、上記の1〜5の疾患の場合は『◯◯です』と診断されることがほとんどですが、筋・筋膜性腰痛の場合は、骨や関節に異常がないため、原因不明と言われることが多いです。

痛いのに原因がわからず、不安な気持ちになりがちですが、そんな時は筋肉に詳しい柔道整復師にみてもらうのが1番です!!

那覇あゆみ整骨院は、スタッフ全員柔道整復師の国家資格を持っているので、安心して治療を受けることができます!!

 

では、最後に腰痛に対するストレッチをいくつかご紹介します!!

①腰
1.仰向けになり、上体の向きを変えずに腰から下だけを反対の足を越えるようにひねる。これを左右交互に行う。

②背中
1.仰向けになり、膝を抱えた状態でおへそをのぞき込むようにゆっくりストレッチをかける。

③おなか
1.仰向けになり、腰の下に巻いたタオルなどを入れて、腰を反らせる。
2.息を止めずにゆっくりおなかを伸ばす。

④太もも
1.片膝を立てて、もう片方の足を後ろに引いて前に出した足の太ももの上に手を乗せる。
2.膝に手をついてゆっくり上体を前に倒し、太ももの後ろの筋肉を伸ばす。
3.片方が終わったら、左右入れ替えて同様に行う。

1.正座した状態から後ろに両手をつき、腕で上半身を支えながら身体を徐々に後ろに倒していく。
2.膝を前に突き出していくイメージで腰を浮かせる。
3.ゆっくり負荷をかけていく。

1.足の裏を合わせ、かかとは股関節の近い所に置き、あぐらをかくような姿勢をとる。
2.なるべく膝は床方向、かかとは手前、上体を前に倒すイメージで行う。

⑤背骨
1.椅子に腰掛け、両手を腰にあてる。
2.おへそをのぞき込むように腰を丸める。
3.胸を張るように腰を反らす。
4.これを息を止めずにゆっくり繰り返す。

みなさんぜひ試してみてくださいね!!
しかし、ストレッチを行う時は以下の点に気をつけて行いましょう!

・無理をしない。
・反動をつけない。
・息を止めない。
・ストレッチ感とは違う痛みが出たらすぐに中止する。
・重度の傷害や疾患がある時には控える。

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度那覇あゆみ整骨院へご相談ください!!

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