その肩こりの原因はスマホの使いすぎ?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院 天久院です

最近スマートフォンの使い過ぎによって、慢性的な肩こりや、頭痛、など様々な症状を訴える方がとても増えているようです。

歩きながらスマホをするひとが増えました、そのような光景をよく目にする事も多いと思います。私たちの生活には今や、欠かすことの出来ないスマートフォンですが、便利さとは裏腹に、様々な体の不調などの原因にもなっているようです。具体的にはどのような症状があるのか、またそういった体の不調に悩まされないように、未然に防ぐ方法などはあるのでしょうか?

国民の約50%がスマートフォン利用者、使用する時間も増加傾向

近年のスマホの利用者数は、日本人の約50%約半数の方が、スマホを所持しているというデータが出ています。
YouTubeや、ツイッター様々なSNSの普及によって1日にスマートフォンをみている時間が増えているとも言われており、平均すると1日あたり、約2時間スマートフォンの画面をみていると言われています。
最近ではテレビの代わりにスマートフォンを見る方も増えて多い人だと、一日7時間やそれ以上スマホを使う方もいらっしゃるようです。
朝起きてから、仕事中、学校、家の中など様々なシーンでスマートフォンを使う場面が増えており、日常では欠かせない存在となっております。

スマホの使い過ぎによって起こる症状とは

大変便利なスマートフォンですが、使いすぎると様々な症状を引き起こします。
まず1つが、肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛、ドライアイ、視力低下、それらの症状が出ると言われております。

チェック項目がありますので、スマホを使い過ぎていないか、皆さんもチェックしてみましょう。

以下のチェック項目が当てはまる方は、スマホの使い過ぎかも!
・スマホを見ている時に肩こりや、首こりを感じる事がある
・毎日1時間以上は必ずスマホを使う。
・目がよく疲れる
・首が動かしずらい
・猫背と言われる事がある。
・慢性的に頭痛持ちである
・洋服を着替えるのがきつい

当てはまったあなたは、スマホの使い過ぎかもしれませんね!

スマホの使い過ぎによる代表的な症状

肩こり
画面を見るときなどは、どうしても首が前に傾き、頭が前に出た状態を取ってしまいがちです。その姿勢を長時間取り続けてしまうと、その姿勢を支えている首回りから、肩周りの筋肉が緊張してしまい、血行が悪化してしまい、肩こりが起きてしまいます。

眼精疲労
眼精疲労とは、睡眠をしっかりと取った後も目に疲れが残り、霞んだ状態になってしまう症状のことを言います。画面を見ることに集中してしまうと、瞬きをすることを忘れてしまい、目が乾燥してしまい、眼球などに傷ができることによって起こる症状とされています。
デスクワークが多い方などにも多いとされています。

スマホ肘
テニス肘などにも似たような症状とされていて、長時間肘を曲げた姿勢を続けることによって、肘に痛みが生じる症状です。

スマホ巻き肩
簡単にいうと、猫背の状態です。
スマートフォンを使用する際に頭が前に出てしまい、その結果背中が丸まってしまいます。近年とても増えている症状です。
巻き肩は、肩こりの原因にもなります。

ドケルバン病
ドケルバン病とは、手首の親指付近の腱鞘が、炎症してしまい起こる病気とされています。
指を頻繁に使う、方によく起こると言われています。

VDT症候群
長時間画面を見続ける方に起こるトラブルの総称で、使われることがあります。

うつ症状
副交感神経の働きが、阻害されてしまうことによって起こることがあるとされている症状です。

スマホの見過ぎはストレートネックの原因かも?

ストレートネックは、頭部が、前に出てしまい、通常の方よりも、頚椎が湾曲がない状態で、まっすぐな為、ストレートネックと言われています。長時間のデスクワークや、スマホの見過ぎによって起こることが、多いようです。

ストレートネックで起こる症状

ストレートネックの症状は、身体の重心より、頭部が、前面に突きだした状態になってしまう事により、その頭部の重みを支える、肩や首、の筋肉に通常の状態よりも大きく負担がかかってしまう事によって、肩こりや、首こりの原因になってしまいます。
症状が、ひどい方になると、頭痛や、めまいなど、様々な症状に悩まされてしまう方が多いです。

スマートフォンを見過ぎないための対策

スマートフォンの機種選び
最近は、スマートフォンの画面が大きいモデルが出ていますが、自分の手にあったものでないと肩に力が入ってしまったり、余計な力を使ってしまうので、なるべく自分に合ったものを選ぶようにしましょう!

使用時間

1日で使用していい時間をあらかじめ決めておくと良いでしょう。
連続して使用する時間の上限は、30分に抑え、一日の上限を2時間に抑えることができると理想的です。疲労を感じた場合は、休憩をハサミこまめに運動や柔軟をするのも良いでしょう

使用環境、姿勢にも注意

スマホを使用する際は背すじを伸ばし、暗い場所での使用は控えましょう。
前かがみでの長時間のスマホの使用は、肩こりの大きな原因となります。

本日は、スマートフォンの使用と肩こりの関係などについてお伝えしましたが、どうしても肩こりがひどい方は専門家に見てもらうのが1番なので、お近くの整骨院などで一度お身体を見てもらうのはいかがでしょうか?

那覇あゆみ整骨院天久院でも肩こりの治療を行なっておりますので、ぜひ一度ご相談ください!

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