肩こりがひどいと体調にも影響がある?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です( ^∀^)

11月も後半に差し掛かり少しづつ肌寒くなってきております。
皆さんのお身体の調子はいかがでしょうか?

これから年末にかけて、お仕事が忙しくなる方もいらっしゃるでしょう!
そんな時こそ!お身体の為にしっかりメンテナンスを行なって行かないと、どんどん疲労は溜まって行きお身体はきつくなってきます。
早めのメンテナンスをおすすめします(⌒▽⌒)

さて、今日は皆さんのお悩みに多い肩こりについてお話をさせて頂きます。

肩こりを感じられるのは、様々のご年齢の方が感じられます。
学生の方から幅広い範囲の年齢の方が感じることがあると言われています。
ですが、これと行った確実の原因が医療では判明されていません。

ただ、肩こりになりうる過程を考え、治療をしていくことで改善される方が多々いらっしゃいます。

そこで考えられる肩こりの原因として!!!!
・過度の精神的なストレス ・過度の筋緊張
・姿勢の悪さ ・冷え性

この4つが主な考えられる代表的な原因となっております。
1,過度な精神的なストレス
なぜ肩こりに影響を及ぼすのでしょうか?
仕事中の大事な会議や、初めてお会いする方の前では緊張感を感じる方が多々いらっしゃるかと思います。
いろんな場面で緊張感は感じられるかと思いますが、緊張状態になってしまうと、常にお身体には力が入ってしまいうまく力を抜くことができません。
その影響で肩が上がってしまい力が入ってしまうので、どんどん筋肉は硬くなってしまいコリ感を感じてしまいます。
稀に、体の力をうまく抜けない方もいらっしゃいます。

2.過度の筋緊張
肩こりを感じられる方は、肩周りにハリ感や重だるさ、痛みを感じられる方が多くいらっしゃいます。
もちろん肩こりでも皆さんが感じられる症状は違ってきます。
なぜ、肩こりはなかなか取れないのでしょうか?

特に肩は日常生活で非常に重要になってくる関節の一つであるので、
肩周りにはいろんな筋肉がついてます。
疲労が溜まってくると筋肉の血流が悪くなってしまい、ハリ感やだるさを感じてきます。
筋肉にも二層に分かれてて、浅い部分の筋肉(浅層筋)と指で届かない深い筋肉(深層筋)があります。
皆さんがよく行かれるマッサージなどは、指で届く範囲になってしまうので浅層筋にしかアプローチができません。
疲労というのは深い部分にどんどん溜まって、表面に筋肉の硬さが出てくるので、深い部分の(深層筋・インナーマッスル)にしっかり治療を行なっていく必要があるのです。

3.姿勢の悪さ
皆さんは姿勢を意識したことはありますか?
パソコンを使うときうや勉強をされる時など、どんな姿勢でされてますか?
姿勢は肩こりに大きな影響を及ぼします。
猫背の姿勢になると肩が巻いた状態(内側に入っている状態)で背中も丸まってしまいます。
皆さんは座っているのでリラックスしている状態でもお身体の筋肉には負荷がかかってしまいます。
肩の治療や首の治療をしても姿勢が悪いと筋肉はどんどん引っ張られ、硬くなってしまいます。
しっかりと癖になっている姿勢を正しくして行くことで、筋肉の硬さも取れてお身体に対する負荷が軽減されてきます。

そして、姿勢は肩こりにももちろんですが、頭痛やめまいにも影響を与えてしまうことがあります。
『最近、肩が凝ってくると、どんどん頭痛まで感じてしまう・・・』
などのお悩みはありませんか?
特に首の後ろが硬くなってしまうと、脳にいく血管や神経が圧迫されてしまい、脳を栄養している血管や神経が危険信号を出してしまうことで頭痛を感じたりめまいを感じることに繋がります。

頭痛にもいろんな種類があり、肩や首回りの筋肉が固まって症状が出てしまうのが『緊張性頭痛』と言われています。

お薬に頼らず、しっかりと治療を行なっていく必要があります。
肩や首の筋肉をしっかりと緩めてあげ、根本的な姿勢を正して行くことで血行も良くなり頭痛も緩和してくることがあります。

薬が対処法になってしまうとその場しのぎになってしまうため、お身体に疲労を感じてしまうとまた頭痛が再発してしまいます。

4.冷え性
冷え性と肩こりにはあまり関係ないと思われる方も多いと思いますが、実は冷え性と肩こりには大きな関係があるのです。
夏のクーラーの部屋でお仕事をされてたり、冬の寒い季節になってくると足先や指先が冷えてしまうことはありませんか?

お身体が冷えてしまうと、筋肉の血行が悪くなってしまうので、
普段より倍にコリ感や痛みを感じやすくなってきてしまいます。

良く冷えてしまう方に関しては、自分の体温であげて行くことが難しいので、入浴してお湯に浸かったり、温めたタオルなどをお身体に直接当てることで体温が上がってきます。
その影響で体がポカポカしてきて動かしやすくなってきます。

沖縄が気温自体は低くないですが、風が強くなってしまい体感温度が急激に下がってしまいます。これからに寒い時期こそ!首にネックウォーマーやマフラーをして、暖かい格好でお身体を冷えないように守りましょう!

今日は、肩こりのついて4つお話をさせて頂きました!
皆さんにも同じような症状があったり、ずっとお悩みでなかなか改善されてない方なども、まずは一度ご相談ください!

皆さんのお悩みに対して、しっかりとご計画を立てて治療計画をご提案させて頂きます!

何かお困りでしたら、お気軽にご相談ください!
スタッフ一同、お待ちしております(⌒▽⌒)

腰痛にはいろんな痛みの種類があるってほんと?

腰痛を気にする方の写真

腰痛には色んな種類のがあるってほんと?

こんにちは!
那覇あゆみ整骨院小禄院です😊

季節は秋!夜や明け方は気温がだいぶ下がり肌寒日もだんだんと増えてきましたね!!
涼しくなってきましたが、皆さん体調管理には気を使っているでしょうか?

体調を崩さないように十分に気をつけてください☺️

今回は様々な腰痛の種類についてお話いたします!

まず、腰痛になりやすい人の共通点としてその場でずっと立ったまま作業をする人や、ずっと座ったままの姿勢も腰痛になりやすくなってしまいます。

その場でずっと立ったまま作業をしていると、筋肉が疲れやすくなったり、反り腰のように姿勢が悪くなってしまい椎間板にかなりの負担がかかってしまいます。

ずっと座り続けている姿勢では立っている状態の時よりも椎間板にかかる負担も大きく姿勢が悪くなってしまいます。

他にも腰痛になりやすい人の共通点として、

重労働や運動のしすぎで筋肉疲労がある人
体の筋肉が硬く、筋肉が緊張している人など他にも様々な共通点が存在します!

腰痛とは日本で最も多い悩みで約1300万人ものが腰痛に悩まされています。

まず、年齢別に腰痛を訴える人を見ていきましょう!!!

年代別で1番腰痛を訴えている年代は
60〜69までが最も多く、その数なんと!!!!
女性が約1400人程で、男性が約1000人で、合計が約2400人ととても多い結果になっています。

腰痛の様々な種類についてなのですが大きく分けて5つを紹介します。

1・筋肉や筋膜が原因となって痛みが出る腰痛
筋肉や筋膜が何らかの原因で疲労がたまり、筋肉が硬くなって
しまい腰の動きを制限して痛みになってしまいます。

2・腰椎椎間板ヘルニアが原因で痛みが出る場合
筋肉が硬くなってしまいうまく伸び縮みができなくなってしまった場合、
腰椎を引っ張ってしまい、腰椎と腰椎の間にある椎間板が圧迫されてしま
いその椎間板が押し出されてしまい神経を圧迫してしまい痛みに繋がって
しまいます。
症状としては、腰やお尻周りに痛みが出たり足に痺れなどが出る場合も
多くあります。
スポーツをしていたり、重いものを持ったりすると痛みが増す事も多く
あります。

3・ 腰椎分離症とすべり症によって痛みが出る場合
体が柔らかい中学生や高校生に多くジャンプや腰の回旋(ひねる動作)を行うことで腰椎の後方部に亀裂が入って痛みが出てきます。
この腰椎分離症やすべり症は、一回の衝撃などでなるのではなく
スポーツの練習などで腰を曲げたり、回したりを繰り返すことで
起こってしまいます。
一番お身体を動かす機会の多いスポーツ選手では30〜40%の人が分離症になっていると言われています。

4・腰部脊柱管狭窄症によって痛みが出る場合
加齢、労働、などによる影響で変形した椎間板などにより神経を圧迫
してしまい痛みやしびれが出てきてしまいます。
この腰部脊柱管狭窄症では腰の痛みはあまり痛みは強くなく動いていない
時はほとんど症状がでることはありません。
背筋を伸ばして歩いたりすると、太ももから膝、ふくらはぎまで痛みや
痺れがでてきてしまいます。
また、長時間歩いたりすることができず、少し歩いて、休んで、歩いての
繰り返しになってしまうのも特徴で間欠性跛行とも言われています。

5・ギックリ腰(急性腰痛)による痛み
ギックリ腰とは急性腰痛症とも言われ馴染み深い腰痛の一つですよね。
ギックリ腰になる原因としてあるのが筋肉が硬くなってしまい伸びたり
縮んだりすることができないにも関わらず重い荷物を持ったり、激しい
運動をしたりすることで、この硬くなった筋肉が急に伸びたり縮んだり
してしまって、筋肉に傷がついてしまって強い痛みとなってしまいます。
また、気温が下がってくるとくしゃみや咳などの日常生活のなかでも起きて
しまうこともあります。症状によって皆さん違ってきますが、歩けないくらい痛みを抱える方もいらっしゃいますし、生活に支障がない程度の方もいらっしゃいます。少しのハリ感や痛みからどんどん強い症状になってきてしまうこともあるので定期的にしっかりとケアを行なって行きましょう!

ここまで、5つ種類についてあげてきましたが、
私たち那覇あゆみ整骨院ではこの腰痛症の改善点として硬くなった筋肉を治療してうまく伸び縮みができるようにし、さらに姿勢を正していくことで、骨や神経への負担を減らしていく治療を行っていきます。
11月も後半に差し掛かり少しづつ気温も下がってきましたが、冬はマラソンを趣味としている方やゴルフに行かれる方など…
運動をする機会が増える方もいらっしゃいます。

気温が下がってしまうことで沖縄の場合は、体感温度がかなり低いので筋肉自体も血行が悪くなってしまい固まってしまいます。
これからの寒い季節こそ!!!
お体のケアをしっかりと行っていきましょう( ´∀`)

当院はしっかりと柔道整復師の国家試験を取得してお身体を診させて頂いております。
何かお身体の症状でお困りでしたら、那覇あゆみ整骨院小禄院へご相談ください!スタッフ一同お待ちしております(^_^)

その肩こりの原因はスマホの使いすぎ?

肩こりに悩む女性

こんにちは!那覇あゆみ整骨院 天久院です

最近スマートフォンの使い過ぎによって、慢性的な肩こりや、頭痛、など様々な症状を訴える方がとても増えているようです。

歩きながらスマホをするひとが増えました、そのような光景をよく目にする事も多いと思います。私たちの生活には今や、欠かすことの出来ないスマートフォンですが、便利さとは裏腹に、様々な体の不調などの原因にもなっているようです。具体的にはどのような症状があるのか、またそういった体の不調に悩まされないように、未然に防ぐ方法などはあるのでしょうか?

国民の約50%がスマートフォン利用者、使用する時間も増加傾向

近年のスマホの利用者数は、日本人の約50%約半数の方が、スマホを所持しているというデータが出ています。
YouTubeや、ツイッター様々なSNSの普及によって1日にスマートフォンをみている時間が増えているとも言われており、平均すると1日あたり、約2時間スマートフォンの画面をみていると言われています。
最近ではテレビの代わりにスマートフォンを見る方も増えて多い人だと、一日7時間やそれ以上スマホを使う方もいらっしゃるようです。
朝起きてから、仕事中、学校、家の中など様々なシーンでスマートフォンを使う場面が増えており、日常では欠かせない存在となっております。

スマホの使い過ぎによって起こる症状とは

大変便利なスマートフォンですが、使いすぎると様々な症状を引き起こします。
まず1つが、肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛、ドライアイ、視力低下、それらの症状が出ると言われております。

チェック項目がありますので、スマホを使い過ぎていないか、皆さんもチェックしてみましょう。

以下のチェック項目が当てはまる方は、スマホの使い過ぎかも!
・スマホを見ている時に肩こりや、首こりを感じる事がある
・毎日1時間以上は必ずスマホを使う。
・目がよく疲れる
・首が動かしずらい
・猫背と言われる事がある。
・慢性的に頭痛持ちである
・洋服を着替えるのがきつい

当てはまったあなたは、スマホの使い過ぎかもしれませんね!

スマホの使い過ぎによる代表的な症状

肩こり
画面を見るときなどは、どうしても首が前に傾き、頭が前に出た状態を取ってしまいがちです。その姿勢を長時間取り続けてしまうと、その姿勢を支えている首回りから、肩周りの筋肉が緊張してしまい、血行が悪化してしまい、肩こりが起きてしまいます。

眼精疲労
眼精疲労とは、睡眠をしっかりと取った後も目に疲れが残り、霞んだ状態になってしまう症状のことを言います。画面を見ることに集中してしまうと、瞬きをすることを忘れてしまい、目が乾燥してしまい、眼球などに傷ができることによって起こる症状とされています。
デスクワークが多い方などにも多いとされています。

スマホ肘
テニス肘などにも似たような症状とされていて、長時間肘を曲げた姿勢を続けることによって、肘に痛みが生じる症状です。

スマホ巻き肩
簡単にいうと、猫背の状態です。
スマートフォンを使用する際に頭が前に出てしまい、その結果背中が丸まってしまいます。近年とても増えている症状です。
巻き肩は、肩こりの原因にもなります。

ドケルバン病
ドケルバン病とは、手首の親指付近の腱鞘が、炎症してしまい起こる病気とされています。
指を頻繁に使う、方によく起こると言われています。

VDT症候群
長時間画面を見続ける方に起こるトラブルの総称で、使われることがあります。

うつ症状
副交感神経の働きが、阻害されてしまうことによって起こることがあるとされている症状です。

スマホの見過ぎはストレートネックの原因かも?

ストレートネックは、頭部が、前に出てしまい、通常の方よりも、頚椎が湾曲がない状態で、まっすぐな為、ストレートネックと言われています。長時間のデスクワークや、スマホの見過ぎによって起こることが、多いようです。

ストレートネックで起こる症状

ストレートネックの症状は、身体の重心より、頭部が、前面に突きだした状態になってしまう事により、その頭部の重みを支える、肩や首、の筋肉に通常の状態よりも大きく負担がかかってしまう事によって、肩こりや、首こりの原因になってしまいます。
症状が、ひどい方になると、頭痛や、めまいなど、様々な症状に悩まされてしまう方が多いです。

スマートフォンを見過ぎないための対策

スマートフォンの機種選び
最近は、スマートフォンの画面が大きいモデルが出ていますが、自分の手にあったものでないと肩に力が入ってしまったり、余計な力を使ってしまうので、なるべく自分に合ったものを選ぶようにしましょう!

使用時間

1日で使用していい時間をあらかじめ決めておくと良いでしょう。
連続して使用する時間の上限は、30分に抑え、一日の上限を2時間に抑えることができると理想的です。疲労を感じた場合は、休憩をハサミこまめに運動や柔軟をするのも良いでしょう

使用環境、姿勢にも注意

スマホを使用する際は背すじを伸ばし、暗い場所での使用は控えましょう。
前かがみでの長時間のスマホの使用は、肩こりの大きな原因となります。

本日は、スマートフォンの使用と肩こりの関係などについてお伝えしましたが、どうしても肩こりがひどい方は専門家に見てもらうのが1番なので、お近くの整骨院などで一度お身体を見てもらうのはいかがでしょうか?

那覇あゆみ整骨院天久院でも肩こりの治療を行なっておりますので、ぜひ一度ご相談ください!