腰痛の原因って実は筋肉にあるってほんと!?

 

みなさんこんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+
那覇市新都心にあります、那覇あゆみ整骨院天久院です!!

2019年明けましておめでとうございます( ´∀`)
本年度もどうぞよろしくお願い致します!!!

 

みなさん年末年始はどうお過ごしになられましたか??
お掃除された方、里帰りをされた方、親戚家族と過ごされた方、
子どもたちとたくさん遊ばれた方、まったりと過ごされた方、
普段できないような特別な過ごし方をされたことと思います。
中にはいつも通り出勤された方もいるかもしれませんね( ;∀;)

 

そんな皆さん、体に疲れは残っておりませんか??

 

久し振りの連休で体を酷使された方、コリやハリを感じていませんか?

特に年齢を重ねるごとに疲労が溜まりやすくなる箇所
それは、「腰」です!!!!!

ここ数日腰が痛い、重い感じがする、張っているかも、
何かと感じるその違和感はもしかしたら筋肉に問題があるかもしれません

そもそも腰痛ってなんだろう??

 

一口に腰痛と言ってもいくつか種類があります

MRIやレントゲンで分かる腰痛
①椎間板ヘルニア ②腰部脊柱管狭窄症 ③圧迫骨折
④化膿性脊椎炎 ⑤がん

この症状は病気や骨自体に異常があった場合腰に痛みが出るものです

MRIやレントゲンでは分からない腰痛
①椎間関節 ②仙腸関節 ③筋肉 ④心理的要因

椎間関節というのは上下にある腰椎を繋げる役目を果たす骨で
椎間板ヘルニアや腰椎すべり症などの症状があります

仙腸関節というのは骨盤の中心にある仙骨と骨盤の両端にある
腸骨の間にある関節のことを言います。

この症状は骨ではなく何かしらの原因が
神経を圧迫していることで痛みが出るものです

 

みんさんが普段感じる腰の痛みは、病気や骨の異常ではなく
一過性の痛みだったり、安静にしていると落ち着いたり
時間経過とともに緩和されることが多いものです

つまり③の筋肉が原因で痛みが起こっている可能性が高いのです!!

どうして痛みが出てくるの?

 

大きく分けて脊柱起立筋とそのさらに奥にある多裂筋
腰と筋肉による痛みと深く関係しています

脊柱起立筋とは、背骨を中心としてその背骨を両はしから
支えるように伸びている筋肉のことです

 

 

年齢を重ねるごとに脊柱起立筋や多裂筋が衰えてくるので
筋肉による腰痛を引き起こしやすくなるのです

今自分の筋肉が衰えているのか簡単に確認できる方法があります

まずうつ伏せに寝ます
背筋をする要領で体を後ろに反らします
もし反らすことができなければ背中の筋力が衰えている可能性があります

 

この背中の筋肉がうまく機能しないことで腰に負担がかかるのです

 

普段の生活の中でよく首がこった〜肩がこった〜と感じることがあると思います
腰痛もそれと同じく、腰がこった〜という感覚なのです!!

どういうことか説明すると…

首こり肩こりの原因としてあげられることは「姿勢」です!!
日頃からデスクワークが多い職業の方は何度も経験されていることでしょう

パソコンに集中するあまり段々と画面と目との距離感が
近くなってくると感じたことはありませんか???

業務に集中しすぎて首や肩に力が入り
やや前のめりな姿勢になってしまいがちですよね

実はその姿勢の悪さが筋肉のコリを引き起こしているのです!!

そのメカニズムは腰痛でも同じことが言えます

 

背中のこりと腰のこりの関係性

 

姿勢が悪いと筋肉はこります
筋肉がこると身体全体的に怠く重い感じがしますよね
筋肉のこりというのは筋肉が固いということとイコールです
つまり姿勢が悪い状態が長ければ長いほど
筋肉の固さも次第に悪化していく為、背中がカチコチな状態です(T-T)

 

脊柱起立筋がうまく機能しない、つまり背中の筋肉がカチコチな状態だと
腰にどのような影響を及ぼすのでしょうか??

腰を動かすとき脊柱起立筋は腰と連動します

腰を動かす=脊柱起立筋も動く

背中がこって筋肉が思うように機能しないと
腰を動かした際、痛みが走ります

筋肉が思うように動かないというのは柔軟性が欠けている状態のことです

 

人の身体は動きに対して筋肉が伸縮します
うまく伸び縮みすることによって滑らかな動きができるのです

しかしその筋肉がカチコチな状態だと腰の動きと連動できなくなります

「腰はこう動かしたいのに背中は動きが制限されている…」

腰と背中の動きにギャップがあると、ギックリ腰になりかねません(/ _ ; )

 

椅子に座りっぱなし、急激な筋肉刺激、無理な力が加わるなど
筋肉に対して持続的な負担がかかると
損傷から守るために反射的に収縮します
縮んで身体を守れ!!と脳から指令が出され一時的に固くなるのです

それが急激であればあるほど筋肉が固くなる時間も長く
さらに酷い状態だと固くなったまま戻らないこともあります

筋肉の凝りの4大要素

 

カチコチになった筋肉の特徴として
①太い ②固い ③短い ④伸びない が挙げられます

①太い ②固い が原因で起こる痛みとは
いわゆるいつから痛み出したかよく覚えていない慢性的な痛みのことです

太くて固い筋肉は血管を圧迫し血流を悪くさせます
血流が悪くなると酸素の運搬が滞ってしまい血液内が酸欠状態になります
酸素が不足すると痛みを感じさせるブラジキニンという物質が分泌され
私たちは「痛い」と感じるのです

 

③短い ④伸びない が原因で起こる痛みと関係しているのが関節です

例えば太ももの前側の筋肉が短く伸びにくい状態で膝を曲げようとすると
膝の関節に負担がかかって関節の奥に痛みが出ます

他にも、上腕二頭筋の筋肉が固く縮んで伸びない状態で肘を伸ばすと
肘の関節に大きな負担がかかり肘の奥に痛みが出ます

このような関節の痛みには筋肉が原因であることが多いのです

 

 

筋肉のこりが原因で痛みを引き起こしているのなら
そのこりを和らげることが手っ取り早い解決策です!!

しかし、こりというのは急に現れるものではなく
姿勢の悪さや疲労などが蓄積され、その期間が長く続くと
痛みや損傷などの症状として現れるのです(T-T)

柔軟体操やマッサージをしたからといって
根本改善されることはなく、むしろより痛めてしまう恐れがあります

 

那覇あゆみ整骨院ではその痛みの根本となる
筋肉のこりに特化した治療を行なっております!!

昨年の疲労を綺麗さっぱり改善してみませんか??
みなさんの活力ある毎日を全力でサポートさせていただきますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ぜひ一度お問い合わせください!!

 

マッサージでは改善しない肩こりの原因とは?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です♪( ´▽`)

クリスマスシーズンにもなり、今年もあと残りわずかとなりました!
皆さんお身体の調子はいかがでしょうか?

年末にかけて、行事やイベントごとが増えていくと共に、仕事では残業が続いたり、また家では年末掃除を始められる方も多々いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時こそ!
無理せず少しづつ取り組んで行き、合間に息抜きを取り入れお身体のメンテナンスもしっかりと行なって行きましょう( ^∀^)

また、沖縄全体で飲酒運転の摘発件数が増えてきているみたいです!!
飲んだら乗るな、飲むなら乗るな!
皆さん、飲酒運転は判断を鈍らせてしまいます。
命を大切にしましょう!!

さて、今日は、皆さんの中でもお悩みが多い『肩コリ』についてお話をさせて頂きます!

肩こりの原因って?

肩コリは日本人の中でも非常に多いお悩みの一つでもあります。

肩コリの人に多い生活習慣の共通点として、ショルダーバック、手提げカバン、を毎日同じ肩にかけ、同じ腕でもち左右のバランスが崩れ、歪んでしまい、肩こりの原因になってしまいます。

またお仕事でデスクワークの多い方や、勉強をされる学生さんなどは、長時間同じ姿勢で座っている方が肩こりを感じやすくなってしまいます。

そこで原因となっているのが、『姿勢』です。

「猫背 イラスト」の画像検索結果

皆さんは姿勢を意識されていますか?
姿勢というのはどんなに意識しても、無意識に悪い姿勢を取ってしまうことがほとんどです。

デスクワーク中背中が丸まっていませんか?
勉強をしている時、前かがみの姿勢で長時間座っていませんか?
スマートフォンを触る際の姿勢は意識されてますか?

ここで当てはまる方がほとんどいらっしゃるかと思います。

肩こりの原因に関しては、これ!と言った明確な原因自体はありませんが、
今あげた3つの原因がなかなか改善されずにお悩みの方が多々いらっしゃいます。

さらに、ここ最近では、小学生〜中学生なども肩コリを感じられる学生さんも増えています。

肩コリはどこの筋肉が原因?

さて、皆さんが抱えている肩コリはお身体の中でも、
どこの筋肉が原因になっているのでしょうか?

1.まず、一番原因となっていることが多いのが、
僧帽筋(そうぼうきん)という大きな筋肉が硬くなってしまっていることが多い。

「僧帽筋 イラストフリー」の画像検索結果

 

2,そして、次に多い筋肉が肩甲骨の内側からついている菱形筋(りょうけいきん)という筋肉です。
よくデスクワークをされている方や下を向いていることが多い方にもここの筋肉が硬くなってしまっている方が多く見られます。

「菱形筋 イラストフリー」の画像検索結果

 

3,そして、次に原因となっている筋肉が、肩甲挙筋(けんこうきょきん)と言って首から肩の上の部分までついている筋肉です。ここの筋肉は、片側にショルダーバックを持つ方や、手提げを持っている方にもここが固まってしまう方が多々見られます。

「肩甲挙筋 イラストフリー」の画像検索結果

ここで大きく原因となっている筋肉を3つあげました。

皆さんの肩コリを感じる場所は、今あげた筋肉の場所と同じではありませんか?

肩コリの症状ってなに?

肩こりの症状は人それぞれですが、特に多いのが、
肩の上の部分が凝っている方、肩周りの筋肉が硬くなってしまい肩の上の部分が痛い。運転をされる際などに振り向く動きがきつい。などの症状が多くいらっしゃいます。

もちろん、肩が凝っていても自分で気づかず、隠れている方もいらっしゃいます。

皆さんのお身体は症状も人それぞれ、もちろん変わってきます。
肩こりは、意外と頭痛や四十肩・五十肩などの症状も関係して来ることもあります。
他の症状と合併した場合は、尚更治療をしていく中で時間がかかってきます。

 

そこで!
なぜマッサージで肩こりは改善しないのか?

肩こりの原因となっている筋肉が身体の深い部分にあるため、いくらマッサージなどでお身体を揉みほぐされても表面の筋肉にしか効果が出ないので
根本的な問題となっている深い部分の筋肉は改善されていないので時間が経つとまた、肩のコリ感などが強くなってしまいます。「マッサージ イラスト」の画像検索結果

また、コリ感のある筋肉だけを治療しても、姿勢が悪いままだと筋肉が固まりやすい姿勢をしていることでどんどんコリ感を繰り返してしまう可能性が非常に高くなります。

肩こりを根本的に改善させていくためには、姿勢も改善させていかなければなりません。

私たち那覇あゆみ整骨院では、アスリートも使用している特殊な機械を使ってマッサージでは届かない深い部分の筋肉に対しての治療を行なっていき根本改善させていきます。

また、姿勢もしっかりと治療に入れることで再発を防止した治療もしっかりと計画の中に入れてご提案させて頂いております。

皆さんのお身体に合わせた当院オリジナルの治療体験して見ませんか?

皆さんのお悩みに対して、しっかりと計画を立ててご提案させて頂きます。
長年お悩みの症状や、どこに行ってもなかなか改善されないお身体の症状など・・・
何かお困りでしたらお気軽にご相談ください(≧∀≦)

スタッフ一同、ご連絡お待ちしております(^o^)

 

腰痛と骨盤の関係性って何?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です!
12月にも後半に差し掛かり、今年も残り少しとなりました!!!

年末にかけて、お仕事が忙しい方や、年末掃除に追われている方、正月準備で忙しくされている方、どの方も普段以上にハードスケジュールで生活をされてる方が多いでしょう!

そこで重要になってくるのが、お身体のメンテナンスが必要になって来ます。
時間ないのは事実です。
少しでもお身体に気を使ってあげることで、強い症状が出ることを防ぐことができます。

今日は、皆さんに腰痛と骨盤との関係性をお伝えさせて頂きます。
腰痛の原因自体はいろんなものがあります。
そこで、一番重要なのが、腰は体重を支えている部分になります。

そこがうまく使えなくなってしまうと、腰を支えている周りの筋肉がカバーしてしまうので、腰痛でも下半身の筋肉の硬さが原因で腰を痛めている可能性も考えられます。

「骨盤の前傾している状態」の画像検索結果

このように骨盤にはいろんなクセが影響していることがあります。

そこで!

骨盤が前傾している状態とは?

骨盤が前傾しているという状態は、骨盤自体が全体的に前側に倒れてしまっている状態を言います。反り腰と言われることもあるのではないでしょうか?
その原因となっているのは、もちろん日常生活のクセや骨盤のズレも影響して来ます。
ですが、骨盤が前に倒れてしまうのも骨盤周りの筋肉や骨盤についている筋肉が硬くなってしまっている影響も考えられます。
そこで原因となっている筋肉が、太ももの前についている筋肉(大腿四頭筋)やお腹の中についている(腸腰筋)が固まってしまう骨盤に影響を及ぼしている可能性もあります。

大腿四頭筋

「大腿四頭筋」の画像検索結果

「腸腰筋 フリー」の画像検索結果

この二つの筋肉が固まってしまうと骨盤が前に引っ張られてしまうので、前傾した形をとってしまいます。
腰は体重を支える重要な場所になります。
骨盤が前傾状態になってしまうと、体重の負荷が直接腰にかかってしまいます。
そこで周りの筋肉がうまく使えないことで、どんどん腰が痛くなって来ます。

特にこの状態を作っているのは、女性に多々見られます。
さらに、妊婦さんは自分の体重とプラスでお子さんの体重も支えて上げる必要があります。どうしても、骨盤が開くと同時にお子さんが大きくなるにつれてお身体の中でも前の部分に負荷がかかってしまうのでどんどん骨盤が前傾してしまいます。

その反面、男性の中でもお腹が出て来て気になっている方も、案外、骨盤が前傾している影響によってお腹が前に出てしまっている方も多々いらっしゃいます。

見た目を気にされる方!意外とお身体のバランスの乱れから見た目にも影響している可能性も考えられます。

骨盤が後傾している状態とは?

それでは逆に骨盤が後傾している状態とは?
これはもちろん前傾している状態の反対に骨盤が後ろに倒れてしまっている状態を言います。
骨盤からついている臀部周りの筋肉や、太ももの裏の筋肉が固まってしまうと筋肉が伸び縮みすることができなくなってしまうので、骨盤が後ろに倒れてしまいます。

そこで関係してくる筋肉が、体重を支えてくれる一番の役目をしている
臀部の大きな筋肉(大臀筋)、太ももの裏の筋肉(大腿二頭筋)が関係しています。

大臀筋

「大臀筋 解剖学 フリー」の画像検索結果


大腿二頭筋

「ハムストリングス 解剖学 フリー」の画像検索結果

 

この筋肉は、特に体の中でも大きな筋肉です。
ここの筋肉が硬くなってくると、かなりお身体に負担をかけてしまいます。

骨盤の前後のバランスを崩してしまうと、腰痛以外にも、膝や股関節など、いろんな関節やいろんな場所に悪影響を与えてしまう可能性があります。

実際、腰痛で腰を治療しても、そこ以外にもいろんな場所でお身体の原因が隠れてしまってしまうことで、そこが改善されずに長年お悩みになってしまう可能性があります。

効果的なストレッチとは?

そこで骨盤が前傾した場合と、後傾している場合の一番効果的なストレッチをご提案させて頂きます。

骨盤が前傾している場合の太ももの前を伸ばすストレッチ
「大腿四頭筋 ストレッチ フリー」の画像検索結果
このストレッチは多くの方がされているかと思いますが、
膝を曲げている足がしっかりと畳み込まないと、膝を痛めたり、靭帯などを伸ばしてしまう可能性があります。
注意してストレッチを行いましょう!

次に骨盤が後傾している際に影響を与えてしまう

太ももの裏の筋肉を伸ばすストレッチ

「ハムストリングス ストレッチ フリー」の画像検索結果
このストレッチは、足首をしっかりと伸ばしてあげると太ももの裏の筋肉によりストレッチをかけやすくなります。このストレッチの際は、膝が曲がらないように意識しましょう!
ただ、お身体が硬い方に関しては、ストレッチをする体勢自体がなかなか難しくなってしまう可能性があります。できる範囲でしっかり伸ばしてあげましょう!!

さて、今日は腰痛と骨盤の関係性についてお話をさせて頂きました!
皆さんが意識してなかったことや、そうなの?なんて思われることのあったのではないでしょうか?

慢性的になってしまう症状こそ!しっかりと向き合って行く必要があります。

那覇あゆみ整骨院では、国家試験をしっかりと取得した施術者がお身体を診させて頂きます。しっかりと根本治療を目指した治療をご提案させて頂いております。

他で改善されなかった症状、そろそろ根本的にお身体の症状と向き合って行きたい方!
皆さんのお悩みを全力でサポートいたします(⌒▽⌒)
まずは、当院へご相談ください!!!!

 

小学生でも肩こりはあるの?

肩こりを気にしている女性

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です(^◇^)
先週から気温が下がってしまってますね〜
朝と昼との気温差が激しくなっています。

こんな時こそ!お身体が慣れてない影響もあり、普段より痛みやコリ感が強くなって感じてしまうことがあります。

皆さん体調管理には十分にご注意ください!!

さて、ここ最近増えて来ている、小学生や学生さんの肩コリについてお話をさせて頂きます。

肩こりにはどんな症状が多いのでしょうか?

1.勉強をしていると肩が痛くなる
長時間下を見ていることが多かったり、手芸などをしているとこのような症状を感じる方が多々いらっしゃいます。
お子さんは年齢が若い分、『肩が凝っている』という言葉は言いたくない。
ということがあります。
なので、お子さんが表現することが多いのが、『肩が痛い』と話されることが多いです。

2.頻繁に頭痛を感じることがある
今までそこまで頭痛を感じることもなかったが、ここ最近頭痛に悩まされて痛みどめを飲むことがあるなどのお悩みはありませんか?
特に多いのが、頭痛の中でも緊張性頭痛と言い、主な症状としては
肩や首周りが常に重だるい感じがあり、頭がぼーっとしてしまうなどの症状がメインになります。
この場合は、頭痛が起きてしまうと頭の中がおかしいのか?と思われがちですが、首や肩周りの筋肉が硬いことで血行不良になってしまい脳に酸素が十分に送れなくなり危険信号として頭痛を感じてしまいます。

小学生や学生さんに多い症状がこの3つになります。
ここで!!!
特に40代や50代の方が感じる症状との違い自体はほとんどありませんが、
小学生や学生さんの場合は、ご年齢が若い分あまり肩こりとは言いたくない方もいらっしゃいます。
ただ、肩こりにはご年齢関係なく感じることは事実です。

肩こりの原因って何だろう?

1.姿勢
普段勉強をしている姿勢や、本を読んでいる姿勢などを自分自身で確認したことはありますか?
勉強中の姿勢として、前かがみになっていませんか?
椅子が低い、机が低いなどを感じることは猫背になってしまい背中も丸なってしまいます。さらに頭が前に倒れてしまうので、体の中でも一番重い部分が前に出てしまうことで、肩甲骨や首回りの筋肉が頑張ってお身体を支えてくれます。
勉強などは長時間行うことでどんどん背中や肩周りの筋肉は引っ張られてしまい筋肉は固まってしまいます。

そして、ここ最近若い年齢に多い肩こりに関しては
スマートフォンやゲーム使用している際の姿勢などが、原因となっている方も多々見られます。

2.運動不足
この季節!特に寒くなってきて、お身体も冷えてしまいます。
その影響で筋肉の血行も悪くなってしまうので、どんどんコリや痛みを感じやすくなってしまいます。
運動不足になってしまうと、さらにお身体の脂肪を燃やす代謝も悪くなってしまうので体の体温自体を低くなってしまいます。
気温が下がり、外に出ること自体が嫌になってしまうことも多々ありますが、ウォーキングでも、少しずつお身体を動かすことが、かなり重要になってきます。

肩こりの簡単な対処方法

1.定期的なストレッチ
デスクワークや勉強をしていると、ついつい時間を忘れてしまい長時間同じ姿勢で集中してしまいます。
気づいた頃にはどんどん肩が硬くなりお身体に違和感を感じてしまいます。

その前に!定期的にストレッチを入れてあげましょう!
ストレッチは治療以外でご自身でできる唯一の対処方になります。
ストレッチはリラックスをすることもできるので、気持ちのリセットと疲労を取りやすくすることができます。

 

肩の上の部分や首のストレッチ

「棘上筋ストレッチ フリー」の画像検索結果

後ろで腕を軽く組み、気持ち胸を張ります。
その状態で頭を左右に倒すことで首から肩の上の部分の筋肉を伸ばすことができます。大体5回程度繰り返しましょう!
このストレッチは、ただ首を左右に倒すストレッチよりも腕を後ろに組むことで胸を張るので普通のストレッチよりもストレッチの強度を増すことができます。

 

胸のストレッチ

関連画像
胸の筋肉が硬くなってしまうと、背中や肩が内側に入ってしまい丸くなりやすくなるので
胸を使ったストレッチもかなり重要になります。
壁や柱などに片手も置き、その反対方向に上半身だけ体を捻ります。
伸びている感覚で止めましょう!10秒キープを5回行いましょう!

※この場合、いきなりストレッチを加えてしまうと怪我の原因になるのでゆっくり行うことがポイントです!

ストレッチを多くやれば良いのでなく、少ない回数でも良いので毎日、継続してやる事が大事になってきます!!

私たち那覇あゆみ整骨院では幅広い年齢の肩こりに対してもその患者様にあった施術を提案しお身体を改善させていきます。

現代では、ネット社会になってしまい、どの年齢層でも携帯やスマートフォンなどでゲームなどを楽しめる社会になってきました。

増えつつある、学生さんの肩こりを是非、那覇あゆみ整骨院で改善させませんか?

そのほか、皆さんのお身体のお悩みをお気軽にご相談ください!
スタッフ一同、全力でサポート致します( ^∀^)

 

 

その姿勢が肩こりを招く原因なのです!!

 

みなさんこんにちは\\\\٩( ‘ω’ )و ////

那覇市天久にあります那覇あゆみ整骨院天久院です!!

もう今年も残すところあと1ヶ月を切りました!!
新年までのカウントダウンが始まっていますね
年末は片付けないといけない業務に追われるかと思います…

本日は毎日忙しく働いている方必見の内容です!!

 

特にデスクワークが日課になっている方
最近身体が怠いと感じることはありませんか??
肩まわりが重い、痛い、固い、怠い、凝ってる、そう感じている方

その原因は、あなたの姿勢に問題があるかもしれません!!!!

デスクワークの大敵といえば「肩こり」ですよね

どうしてデスクワークで肩こりを発症するかと言うと…

業務に集中しているとどうしても肩に力が入ります
そのため肩まわりの筋肉が持続的に緊張状態になり
血流が悪くなっていきます。血流は酸素を運搬する役割もあり
酸素は筋肉の柔軟性を助ける要素です!!
その酸素がうまく運搬されない状態が続くと筋肉は固くなっていくのです

業務に集中していると同じ体勢でいることが多くなります
それが筋肉を固くする引き金となり肩こりへと繋がるのです

 

みなさんは自分の座った姿勢を客観視したことありますか???

なかなか自分の姿を見ることってできないですよね

では、同僚や上司など周りにいる人の座った姿勢を
改めて見たことはありますか???
その姿を見てどう思われるでしょうか??

結構姿勢が悪い方が多くいらっしゃると思います

 

デスクワーク、特にパソコンを使用する際に
キーボードをタップする姿勢は腕を前に出します
姿勢良くキープできれば問題ないのですが
集中しているとなかなか姿勢のことまで考えられませんよね

長時間画面を見続けキーボードを打つ姿勢というのは
腕を前に出し、やや斜め下を見下げるよな姿勢になります
この態勢を長時間続けると、だんだんと首が前に突き出すような
頭を前に下げる形になるので、首に大きな負担がかかります

 

なぜ首に大きな負担がかかるのか…

人間の頭の重さは成人で体重の約10%ほどと言われています
体重50キロの場合頭の重さは約5キロです

 

ここで雑談ですが、現代スマホが主流の時代です
スマホ操作をするときも少々前かがみになります
そのとき首や肩にかかる負担がどれくらいかご存知でしょうか?

 

先ほど50キロの人の場合頭の重さは約5キロと言いました
スマホを操作する時の前かがみになる姿勢は
4倍以上の負荷がかかると言われています!!

ということは、約5キロだった重さが20キロ以上にもなるのです!!!

 

まっすぐな胴体に対して頭の傾斜角が大きければ大きいほど
首や肩にかかる負担も大きくなります

私たちは普段何気なく首を前に倒しパソコンやスマホなど
集中していろんなことをしていますが、実はその姿勢は
肩こりを招く原因になっていたのです!!!

 

しかし仕事をしなくてはいけない、
でも肩こりは防ぎたい…
一体どうしたらいいのでしょうか??

 

予防1:イスや机の高さを調節する
まずイスの高さは足の裏全体が床につくことをオススメします
ふかふかのイスよりも少し固めのイスの方が首や肩に優しいので
あまりふかふかしすぎない物を選ぶとGOOD!!
パソコンの画面は少々見下ろすくらいがいいでしょう
少し目線を下げた方が目が疲れにくいそうです

 

予防2:首や肩を温めるようにする
首が凝り固まると同時に冷えを招きます
反対に、冷える環境にいると筋肉は固まってしまいます
カイロや温かくなる格好を心がけましょう

 

予防3:疲れた目を温めると効果があることも
眼精疲労という言葉を聞いたことがありますか??
眼精疲労といのは目を酷使することで引き越されます
パソコン業務など長時間目を使っていると
だんだんと視界が霞んで見えることがありますよね
悪くなってくる視界に対し、一生懸命に見ようとすると
必然的に目をこらします。目の筋肉を使いすぎることで
目の疲れを感じるのです!!
さらに、もっとよく見ようと姿勢までも前かがみになります
その態勢が肩こりを招くのです
眼精疲労と肩こりは関連性がある症状なのです!!
目を温めて筋肉を和らげることで視界が良好になり
必要以上に前かがみにならなくても画面が見えるので
肩こりを防ぐことができる、かもしれません( ´∀`)

 

予防4:小まめにストレッチをする
緊張状態が続いて凝り固まった筋肉をほぐすように
首回りや肩まわりのストレッチを行いましょう
ゆっくり伸ばしたり回してみたり簡単なことでいいのです
ただ無理して強く伸ばし過ぎたりしないよう注意してください
また目の疲れを軽減させるため、数分目をつぶったり
遠くの景色を眺めたりしながらパソコンから目を離す時間を
意識的に作っていくことも必要ですね!!

 

毎日忙しくて身体のケアをるす時間がないかと思います…
しかしその不調を放置しておくとどんどん蓄積され
凝り固まった筋肉が悲鳴をあげてしまいます

もし限界をむかえてしまったら、動けなくなることも!!!

そうなる前に少しでも不調を感じたら那覇あゆみ整骨院へお電話を!!
皆様の健やかな日々を全力でサポートいたします( ´ ▽ ` )

 

 

腰痛はなぜ改善されないの?その原因とは?

腰痛で悩んでいる少年

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です( ^∀^)

12月に入りましたが、まだまだ寒くならずに暑い日が目立ちますね💦

天気も不安定になって来ているので、急な雨にも十分にご注意ください!!

さて、今回は腰痛についてのお話をしたいと思います。
みなさんのお悩みに多い腰痛はしっかりと改善されていますでしょうか?

日本では、腰痛でとても多くの人が悩みを抱えています。

まずはじめに腰痛とは何かを知ることから始めましょう。

腰には腰椎という5つの骨が重なって出来ていて、その腰椎の一つ一つの間に椎間板というクッションの役割をし衝撃を補うものが存在します。
腰痛のほとんどが、この腰椎に負担がかかり痛みや炎症を感じ症状がひどい状態の患者様が多くいらっしゃいます。

腰痛には、これ!といった原因を特定できるのは15%ほどです。
それ以外には、細菌感染症、血管系や、腰に近い臓器(腎臓)、尿管結石や子宮筋腫などが原因で臓器などから来る異常も腰痛を引き起こすことがあります。

原因が特定出来ない腰痛に関しては、
・精神的負担
→不安な状態が続いている。ストレスのかかる職業、寝つきが悪く不眠状態が続いている。

・身体的負担
→長時間同じような姿勢を取ることが多い、肥満傾向である。
冷え性がひどく末端が冷えていることが多い、運動をなかなkする機会がない

このような原因が考えられます。

腰痛の症状としては、
1,腰が常に重だるい、違和感を感じる
2,起床時に痛みを感じることがある。
3,前かがみの体勢を取ることがきつい
4,殿部から足にかけてジリジリとした痺れを感じることがある。
5,長時間同じ姿勢を取ることがきつい

このような症状がほとんどになります。

腰痛の対処法はいろんな方法があります。
1,薬物療法
病院を受診した際に処方される痛み止め(ロキソニン)などを言います。
痛みがひどい場合や、何か大会やお仕事で間に合わさなきゃいけない場合などに使用するといいでしょう。

2,神経ブロック療法
簡単にご説明すると、腰の痛い付近に注射をして痛みを抑えることです。
整形外科さんや麻酔科さんなどを受診すると注射を行い、
腰痛を感じている神経などを、直接麻痺させることで痛みが軽減することがあります。

みなさんは、このような対処を行なったことはありますか?

正直、私たちからはこのような対処法は何個かありますが、
どうしてもその場での対処法になってしまうので、また、繰り返してしまうことがあります。
患者様のお身体の為にも、しっかりお身体を治療していくことをおすすめしております。

そこで!なぜ腰痛は慢性化してしまうのでしょうか?

まず、腰痛を感じてしまうと、いつも以上に体を動かさなくなると思います。
そこでさらに精神的ストレスを感じ、痛みを抑える脳の神経が敏感になってしまうので神経自体がどんどん敏感になってしまうため、ストレスを感じてしまいます。

症状によっては、しっかりと安静にすることが必要な場合もありますが、
適度に運動を行うことで腰痛を防ぐことが出来ます。

 

そこで!!腰痛の治療方法として!
まず、腰の周りの(背中・殿部)をしっかり筋肉を緩めてあげることが必要です。
その為、那覇あゆみ整骨院では、トップアスリート選手も使用している微弱電流という特殊な機器を使用して、指では届かない範囲までしっかりと治療を行なって行きます。

特に殿部周りは筋肉が深くなっているので、直接指で治療を行うことが難しいです。
しっかりと根本的な部分を治療していく為にも、微弱電流を使用し、人間の元々持っている回復力を上げていくことで、少しずつ状態を上げていくことが出来ます。

病院や整骨院で治療するのはもちろんですが、ご自身で予防としてお家などで簡単にできるストレッチなどを紹介していきます。

1、ふくらはぎ〜太ももの裏まで伸ばすストレッチ

「下半身ストレッチ」の画像検索結果

仰向け状態でタオルやストレッチゴム(ストレッチチューブ)などを足の裏に引っ掛け両手で引っ張りながら少しずつ足を上げて行き、筋肉が伸びているなという状態で15秒キープします。
※この時、持ち上げている足の膝が曲がらないように意識しましょう!
このストレッチを2セット行います。

2、臀部の筋肉を伸ばす筋肉

イスやベットなどに浅く腰掛け、伸ばしたい方の足を反対側の膝の上に乗せて顔を足の方向に移動させ、状態を前に倒して行きます。このストレッチを左右15秒ずつ2セット行います。

3、背中〜腰までの筋肉を伸ばすストレッチ

関連画像
このストレッチは背中の筋肉を伸ばすストレッチなので
背中を丸めて筋肉を伸ばすイメージになります。手を前に出し、気持ち首を引いて丸めるようなイメージで行うと気持ちよく筋肉も伸びるでしょう。

ストレッチはいきなり行動に起こしたり、伸ばすのではなくゆっくり呼吸に合わせて行うことが必要になります。
いきなり伸ばしてしまうと硬い筋肉だからこそ、うまく伸び縮みが出来ずに怪我の原因になってしまいます。

ゆっくり呼吸に合わせてストレッチを行うようにしましょう!

さて、いくつかストレッチもご紹介させて頂きましたが、ストレッチは怪我の予防や疲労回復がメインになってきます。
ストレッチだけでは完全に根本治療を行なっていくには限界が出てきますが、
治療と両立していくと最短の近道になって状態をあげることが出来ます。

他の治療を受けてもなかなか改善しない。
マッサージしてもすぐ症状が戻ってしまう。
そろそろしつこい腰痛を根本的に治療をして行きたい。

このようなお悩みの方!!!ご相談ください!!
スタッフ一同、全力でサポート致します♪( ´▽`)

お気軽にご相談ください!!!

腰痛にも色々ある!!

腰痛を気にする方の写真

みなさんこんにちは!!
那覇あゆみ整骨院天久院です\\\\٩( ‘ω’ )و ////

今日から12月ですね!
これから、クリスマス、大晦日、お正月と忙しくなりますが、みなさん体調管理はしっかりされていますでしょうか??
寒くなってきたこの時期は、風邪だけでなく肩こりや腰痛などにも注意が必要です!!

さて、今日は腰痛についてお話します!!
現在、腰痛は日本人の約1300万人が抱えている最も多い疾患です。
腰痛と言っても原因も痛みの種類も様々です。
代表的な症例をいくつかご紹介します!!

 

1.腰椎椎間板ヘルニア・・・椎間板の中にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態です。
多くの場合、日々の生活の中で椎間板に負担がかかることで発症します。その為、長時間車を運転するドライバー職、重い物を持つ仕事や中腰での作業をする人に多く見られます。
その他、喫煙や遺伝なども原因として挙げられます。
症状は、腰痛、運動麻痺、感覚麻痺、下半身の痛みやしびれなどです。

 

2.腰部脊柱管狭窄症・・・脳から続く神経である脊髄が通るトンネルを脊柱管と言い、この脊柱管が狭くなり、脊髄を圧迫してしまうものです。
加齢により骨や靭帯などが変形して起こることが多いため、中々予防が難しいものですが、日頃から適度な運動を心掛けたり、筋力をつけたり、働きすぎないことや良い姿勢を保つ事が大切です。
症状は、腰痛、歩行時や起立時のお尻や下半身の痛みです。
歩くことで痛みが出現し、一定時間の休息で再び歩くことができるようになるのが特徴的な症状です。

 

3.腰椎すべり症・・・縦に連なっている腰椎が前方へ滑り出してしまうものです。腰椎すべり症は、背骨や椎間板の劣化によって起こる『変性すべり症』と、椎体と後ろで関節を構成している椎弓が分離し、その結果すべりが起こる『分離すべり症』とに分けられます。
どちらも症状はほとんど変わらず、腰痛、下半身の痛みやしびれなどが見られます。

 

4.変形性腰椎症・・・加齢により、椎間板が変形し、椎体の前後に骨によるトゲができてしまうものです。
症状は、腰痛、下半身のしびれ、腰の運動制限などが見られます。

 

5.後縦靭帯硬化症・・・椎骨を後ろで繋いでいる後縦靭帯が骨のように硬くなってしまうもので、原因も治療法も確立されておらず、難病指定されています。
症状は、首や背中、手や指の痛み・しびれ、筋力低下、ひどい場合だと膀胱や直腸にも障害を起こします。

 

6.筋・筋膜性腰痛・・・腰痛症の約8割がこれにあたり、筋肉の過剰な緊張や、それに伴う筋膜の損傷により起こる腰痛で、長時間の無理な姿勢や、スポーツなどによる急激な腰への負荷が主な原因で、骨や関節に異常は見られません。

 

腰痛で病院へ行くと、レントゲンやMRIなどの検査を行い、上記の1〜5の疾患の場合は『◯◯です』と診断されることがほとんどですが、筋・筋膜性腰痛の場合は、骨や関節に異常がないため、原因不明と言われることが多いです。

痛いのに原因がわからず、不安な気持ちになりがちですが、そんな時は筋肉に詳しい柔道整復師にみてもらうのが1番です!!

那覇あゆみ整骨院は、スタッフ全員柔道整復師の国家資格を持っているので、安心して治療を受けることができます!!

 

では、最後に腰痛に対するストレッチをいくつかご紹介します!!

①腰
1.仰向けになり、上体の向きを変えずに腰から下だけを反対の足を越えるようにひねる。これを左右交互に行う。

②背中
1.仰向けになり、膝を抱えた状態でおへそをのぞき込むようにゆっくりストレッチをかける。

③おなか
1.仰向けになり、腰の下に巻いたタオルなどを入れて、腰を反らせる。
2.息を止めずにゆっくりおなかを伸ばす。

④太もも
1.片膝を立てて、もう片方の足を後ろに引いて前に出した足の太ももの上に手を乗せる。
2.膝に手をついてゆっくり上体を前に倒し、太ももの後ろの筋肉を伸ばす。
3.片方が終わったら、左右入れ替えて同様に行う。

1.正座した状態から後ろに両手をつき、腕で上半身を支えながら身体を徐々に後ろに倒していく。
2.膝を前に突き出していくイメージで腰を浮かせる。
3.ゆっくり負荷をかけていく。

1.足の裏を合わせ、かかとは股関節の近い所に置き、あぐらをかくような姿勢をとる。
2.なるべく膝は床方向、かかとは手前、上体を前に倒すイメージで行う。

⑤背骨
1.椅子に腰掛け、両手を腰にあてる。
2.おへそをのぞき込むように腰を丸める。
3.胸を張るように腰を反らす。
4.これを息を止めずにゆっくり繰り返す。

みなさんぜひ試してみてくださいね!!
しかし、ストレッチを行う時は以下の点に気をつけて行いましょう!

・無理をしない。
・反動をつけない。
・息を止めない。
・ストレッチ感とは違う痛みが出たらすぐに中止する。
・重度の傷害や疾患がある時には控える。

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度那覇あゆみ整骨院へご相談ください!!

肩こりがひどいと体調にも影響がある?

こんにちは!那覇あゆみ整骨院小禄院です( ^∀^)

11月も後半に差し掛かり少しづつ肌寒くなってきております。
皆さんのお身体の調子はいかがでしょうか?

これから年末にかけて、お仕事が忙しくなる方もいらっしゃるでしょう!
そんな時こそ!お身体の為にしっかりメンテナンスを行なって行かないと、どんどん疲労は溜まって行きお身体はきつくなってきます。
早めのメンテナンスをおすすめします(⌒▽⌒)

さて、今日は皆さんのお悩みに多い肩こりについてお話をさせて頂きます。

肩こりを感じられるのは、様々のご年齢の方が感じられます。
学生の方から幅広い範囲の年齢の方が感じることがあると言われています。
ですが、これと行った確実の原因が医療では判明されていません。

ただ、肩こりになりうる過程を考え、治療をしていくことで改善される方が多々いらっしゃいます。

そこで考えられる肩こりの原因として!!!!
・過度の精神的なストレス ・過度の筋緊張
・姿勢の悪さ ・冷え性

この4つが主な考えられる代表的な原因となっております。
1,過度な精神的なストレス
なぜ肩こりに影響を及ぼすのでしょうか?
仕事中の大事な会議や、初めてお会いする方の前では緊張感を感じる方が多々いらっしゃるかと思います。
いろんな場面で緊張感は感じられるかと思いますが、緊張状態になってしまうと、常にお身体には力が入ってしまいうまく力を抜くことができません。
その影響で肩が上がってしまい力が入ってしまうので、どんどん筋肉は硬くなってしまいコリ感を感じてしまいます。
稀に、体の力をうまく抜けない方もいらっしゃいます。

2.過度の筋緊張
肩こりを感じられる方は、肩周りにハリ感や重だるさ、痛みを感じられる方が多くいらっしゃいます。
もちろん肩こりでも皆さんが感じられる症状は違ってきます。
なぜ、肩こりはなかなか取れないのでしょうか?

特に肩は日常生活で非常に重要になってくる関節の一つであるので、
肩周りにはいろんな筋肉がついてます。
疲労が溜まってくると筋肉の血流が悪くなってしまい、ハリ感やだるさを感じてきます。
筋肉にも二層に分かれてて、浅い部分の筋肉(浅層筋)と指で届かない深い筋肉(深層筋)があります。
皆さんがよく行かれるマッサージなどは、指で届く範囲になってしまうので浅層筋にしかアプローチができません。
疲労というのは深い部分にどんどん溜まって、表面に筋肉の硬さが出てくるので、深い部分の(深層筋・インナーマッスル)にしっかり治療を行なっていく必要があるのです。

3.姿勢の悪さ
皆さんは姿勢を意識したことはありますか?
パソコンを使うときうや勉強をされる時など、どんな姿勢でされてますか?
姿勢は肩こりに大きな影響を及ぼします。
猫背の姿勢になると肩が巻いた状態(内側に入っている状態)で背中も丸まってしまいます。
皆さんは座っているのでリラックスしている状態でもお身体の筋肉には負荷がかかってしまいます。
肩の治療や首の治療をしても姿勢が悪いと筋肉はどんどん引っ張られ、硬くなってしまいます。
しっかりと癖になっている姿勢を正しくして行くことで、筋肉の硬さも取れてお身体に対する負荷が軽減されてきます。

そして、姿勢は肩こりにももちろんですが、頭痛やめまいにも影響を与えてしまうことがあります。
『最近、肩が凝ってくると、どんどん頭痛まで感じてしまう・・・』
などのお悩みはありませんか?
特に首の後ろが硬くなってしまうと、脳にいく血管や神経が圧迫されてしまい、脳を栄養している血管や神経が危険信号を出してしまうことで頭痛を感じたりめまいを感じることに繋がります。

頭痛にもいろんな種類があり、肩や首回りの筋肉が固まって症状が出てしまうのが『緊張性頭痛』と言われています。

お薬に頼らず、しっかりと治療を行なっていく必要があります。
肩や首の筋肉をしっかりと緩めてあげ、根本的な姿勢を正して行くことで血行も良くなり頭痛も緩和してくることがあります。

薬が対処法になってしまうとその場しのぎになってしまうため、お身体に疲労を感じてしまうとまた頭痛が再発してしまいます。

4.冷え性
冷え性と肩こりにはあまり関係ないと思われる方も多いと思いますが、実は冷え性と肩こりには大きな関係があるのです。
夏のクーラーの部屋でお仕事をされてたり、冬の寒い季節になってくると足先や指先が冷えてしまうことはありませんか?

お身体が冷えてしまうと、筋肉の血行が悪くなってしまうので、
普段より倍にコリ感や痛みを感じやすくなってきてしまいます。

良く冷えてしまう方に関しては、自分の体温であげて行くことが難しいので、入浴してお湯に浸かったり、温めたタオルなどをお身体に直接当てることで体温が上がってきます。
その影響で体がポカポカしてきて動かしやすくなってきます。

沖縄が気温自体は低くないですが、風が強くなってしまい体感温度が急激に下がってしまいます。これからに寒い時期こそ!首にネックウォーマーやマフラーをして、暖かい格好でお身体を冷えないように守りましょう!

今日は、肩こりのついて4つお話をさせて頂きました!
皆さんにも同じような症状があったり、ずっとお悩みでなかなか改善されてない方なども、まずは一度ご相談ください!

皆さんのお悩みに対して、しっかりとご計画を立てて治療計画をご提案させて頂きます!

何かお困りでしたら、お気軽にご相談ください!
スタッフ一同、お待ちしております(⌒▽⌒)

腰痛にはいろんな痛みの種類があるってほんと?

腰痛を気にする方の写真

腰痛には色んな種類のがあるってほんと?

こんにちは!
那覇あゆみ整骨院小禄院です😊

季節は秋!夜や明け方は気温がだいぶ下がり肌寒日もだんだんと増えてきましたね!!
涼しくなってきましたが、皆さん体調管理には気を使っているでしょうか?

体調を崩さないように十分に気をつけてください☺️

今回は様々な腰痛の種類についてお話いたします!

まず、腰痛になりやすい人の共通点としてその場でずっと立ったまま作業をする人や、ずっと座ったままの姿勢も腰痛になりやすくなってしまいます。

その場でずっと立ったまま作業をしていると、筋肉が疲れやすくなったり、反り腰のように姿勢が悪くなってしまい椎間板にかなりの負担がかかってしまいます。

ずっと座り続けている姿勢では立っている状態の時よりも椎間板にかかる負担も大きく姿勢が悪くなってしまいます。

他にも腰痛になりやすい人の共通点として、

重労働や運動のしすぎで筋肉疲労がある人
体の筋肉が硬く、筋肉が緊張している人など他にも様々な共通点が存在します!

腰痛とは日本で最も多い悩みで約1300万人ものが腰痛に悩まされています。

まず、年齢別に腰痛を訴える人を見ていきましょう!!!

年代別で1番腰痛を訴えている年代は
60〜69までが最も多く、その数なんと!!!!
女性が約1400人程で、男性が約1000人で、合計が約2400人ととても多い結果になっています。

腰痛の様々な種類についてなのですが大きく分けて5つを紹介します。

1・筋肉や筋膜が原因となって痛みが出る腰痛
筋肉や筋膜が何らかの原因で疲労がたまり、筋肉が硬くなって
しまい腰の動きを制限して痛みになってしまいます。

2・腰椎椎間板ヘルニアが原因で痛みが出る場合
筋肉が硬くなってしまいうまく伸び縮みができなくなってしまった場合、
腰椎を引っ張ってしまい、腰椎と腰椎の間にある椎間板が圧迫されてしま
いその椎間板が押し出されてしまい神経を圧迫してしまい痛みに繋がって
しまいます。
症状としては、腰やお尻周りに痛みが出たり足に痺れなどが出る場合も
多くあります。
スポーツをしていたり、重いものを持ったりすると痛みが増す事も多く
あります。

3・ 腰椎分離症とすべり症によって痛みが出る場合
体が柔らかい中学生や高校生に多くジャンプや腰の回旋(ひねる動作)を行うことで腰椎の後方部に亀裂が入って痛みが出てきます。
この腰椎分離症やすべり症は、一回の衝撃などでなるのではなく
スポーツの練習などで腰を曲げたり、回したりを繰り返すことで
起こってしまいます。
一番お身体を動かす機会の多いスポーツ選手では30〜40%の人が分離症になっていると言われています。

4・腰部脊柱管狭窄症によって痛みが出る場合
加齢、労働、などによる影響で変形した椎間板などにより神経を圧迫
してしまい痛みやしびれが出てきてしまいます。
この腰部脊柱管狭窄症では腰の痛みはあまり痛みは強くなく動いていない
時はほとんど症状がでることはありません。
背筋を伸ばして歩いたりすると、太ももから膝、ふくらはぎまで痛みや
痺れがでてきてしまいます。
また、長時間歩いたりすることができず、少し歩いて、休んで、歩いての
繰り返しになってしまうのも特徴で間欠性跛行とも言われています。

5・ギックリ腰(急性腰痛)による痛み
ギックリ腰とは急性腰痛症とも言われ馴染み深い腰痛の一つですよね。
ギックリ腰になる原因としてあるのが筋肉が硬くなってしまい伸びたり
縮んだりすることができないにも関わらず重い荷物を持ったり、激しい
運動をしたりすることで、この硬くなった筋肉が急に伸びたり縮んだり
してしまって、筋肉に傷がついてしまって強い痛みとなってしまいます。
また、気温が下がってくるとくしゃみや咳などの日常生活のなかでも起きて
しまうこともあります。症状によって皆さん違ってきますが、歩けないくらい痛みを抱える方もいらっしゃいますし、生活に支障がない程度の方もいらっしゃいます。少しのハリ感や痛みからどんどん強い症状になってきてしまうこともあるので定期的にしっかりとケアを行なって行きましょう!

ここまで、5つ種類についてあげてきましたが、
私たち那覇あゆみ整骨院ではこの腰痛症の改善点として硬くなった筋肉を治療してうまく伸び縮みができるようにし、さらに姿勢を正していくことで、骨や神経への負担を減らしていく治療を行っていきます。
11月も後半に差し掛かり少しづつ気温も下がってきましたが、冬はマラソンを趣味としている方やゴルフに行かれる方など…
運動をする機会が増える方もいらっしゃいます。

気温が下がってしまうことで沖縄の場合は、体感温度がかなり低いので筋肉自体も血行が悪くなってしまい固まってしまいます。
これからの寒い季節こそ!!!
お体のケアをしっかりと行っていきましょう( ´∀`)

当院はしっかりと柔道整復師の国家試験を取得してお身体を診させて頂いております。
何かお身体の症状でお困りでしたら、那覇あゆみ整骨院小禄院へご相談ください!スタッフ一同お待ちしております(^_^)

その肩こりの原因はスマホの使いすぎ?

肩こりに悩む女性

こんにちは!那覇あゆみ整骨院 天久院です

最近スマートフォンの使い過ぎによって、慢性的な肩こりや、頭痛、など様々な症状を訴える方がとても増えているようです。

歩きながらスマホをするひとが増えました、そのような光景をよく目にする事も多いと思います。私たちの生活には今や、欠かすことの出来ないスマートフォンですが、便利さとは裏腹に、様々な体の不調などの原因にもなっているようです。具体的にはどのような症状があるのか、またそういった体の不調に悩まされないように、未然に防ぐ方法などはあるのでしょうか?

国民の約50%がスマートフォン利用者、使用する時間も増加傾向

近年のスマホの利用者数は、日本人の約50%約半数の方が、スマホを所持しているというデータが出ています。
YouTubeや、ツイッター様々なSNSの普及によって1日にスマートフォンをみている時間が増えているとも言われており、平均すると1日あたり、約2時間スマートフォンの画面をみていると言われています。
最近ではテレビの代わりにスマートフォンを見る方も増えて多い人だと、一日7時間やそれ以上スマホを使う方もいらっしゃるようです。
朝起きてから、仕事中、学校、家の中など様々なシーンでスマートフォンを使う場面が増えており、日常では欠かせない存在となっております。

スマホの使い過ぎによって起こる症状とは

大変便利なスマートフォンですが、使いすぎると様々な症状を引き起こします。
まず1つが、肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛、ドライアイ、視力低下、それらの症状が出ると言われております。

チェック項目がありますので、スマホを使い過ぎていないか、皆さんもチェックしてみましょう。

以下のチェック項目が当てはまる方は、スマホの使い過ぎかも!
・スマホを見ている時に肩こりや、首こりを感じる事がある
・毎日1時間以上は必ずスマホを使う。
・目がよく疲れる
・首が動かしずらい
・猫背と言われる事がある。
・慢性的に頭痛持ちである
・洋服を着替えるのがきつい

当てはまったあなたは、スマホの使い過ぎかもしれませんね!

スマホの使い過ぎによる代表的な症状

肩こり
画面を見るときなどは、どうしても首が前に傾き、頭が前に出た状態を取ってしまいがちです。その姿勢を長時間取り続けてしまうと、その姿勢を支えている首回りから、肩周りの筋肉が緊張してしまい、血行が悪化してしまい、肩こりが起きてしまいます。

眼精疲労
眼精疲労とは、睡眠をしっかりと取った後も目に疲れが残り、霞んだ状態になってしまう症状のことを言います。画面を見ることに集中してしまうと、瞬きをすることを忘れてしまい、目が乾燥してしまい、眼球などに傷ができることによって起こる症状とされています。
デスクワークが多い方などにも多いとされています。

スマホ肘
テニス肘などにも似たような症状とされていて、長時間肘を曲げた姿勢を続けることによって、肘に痛みが生じる症状です。

スマホ巻き肩
簡単にいうと、猫背の状態です。
スマートフォンを使用する際に頭が前に出てしまい、その結果背中が丸まってしまいます。近年とても増えている症状です。
巻き肩は、肩こりの原因にもなります。

ドケルバン病
ドケルバン病とは、手首の親指付近の腱鞘が、炎症してしまい起こる病気とされています。
指を頻繁に使う、方によく起こると言われています。

VDT症候群
長時間画面を見続ける方に起こるトラブルの総称で、使われることがあります。

うつ症状
副交感神経の働きが、阻害されてしまうことによって起こることがあるとされている症状です。

スマホの見過ぎはストレートネックの原因かも?

ストレートネックは、頭部が、前に出てしまい、通常の方よりも、頚椎が湾曲がない状態で、まっすぐな為、ストレートネックと言われています。長時間のデスクワークや、スマホの見過ぎによって起こることが、多いようです。

ストレートネックで起こる症状

ストレートネックの症状は、身体の重心より、頭部が、前面に突きだした状態になってしまう事により、その頭部の重みを支える、肩や首、の筋肉に通常の状態よりも大きく負担がかかってしまう事によって、肩こりや、首こりの原因になってしまいます。
症状が、ひどい方になると、頭痛や、めまいなど、様々な症状に悩まされてしまう方が多いです。

スマートフォンを見過ぎないための対策

スマートフォンの機種選び
最近は、スマートフォンの画面が大きいモデルが出ていますが、自分の手にあったものでないと肩に力が入ってしまったり、余計な力を使ってしまうので、なるべく自分に合ったものを選ぶようにしましょう!

使用時間

1日で使用していい時間をあらかじめ決めておくと良いでしょう。
連続して使用する時間の上限は、30分に抑え、一日の上限を2時間に抑えることができると理想的です。疲労を感じた場合は、休憩をハサミこまめに運動や柔軟をするのも良いでしょう

使用環境、姿勢にも注意

スマホを使用する際は背すじを伸ばし、暗い場所での使用は控えましょう。
前かがみでの長時間のスマホの使用は、肩こりの大きな原因となります。

本日は、スマートフォンの使用と肩こりの関係などについてお伝えしましたが、どうしても肩こりがひどい方は専門家に見てもらうのが1番なので、お近くの整骨院などで一度お身体を見てもらうのはいかがでしょうか?

那覇あゆみ整骨院天久院でも肩こりの治療を行なっておりますので、ぜひ一度ご相談ください!